引越しました!ハバネロの蔵

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ツノガエルを飼う<はじめの一歩>  実録はじめの一歩<その1>

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ツノガエルおたまの飼育開始! 

ごあいさつ

「ハバネロの蔵」は、私がベルツノガエルの飼い始めようと思った際に、なかなかツノガエルの飼育情報を収集することが出来なかった経験から、自らの飼育経 験や収集した飼育に関する情報などを掲載しております。
サイトの飼育情報が、これからツノガエルを飼い始めようと思っている方やツノガエルを飼育 されている方の一助となって頂ければ幸いです。

「ツノガエルの飼い方」をメインコンテンツとしていますが、他に飼育しているカブトニオイガメやヘルマンリクガメ、ヒョウモントカゲモドキの他、オオクワ ガタなどの情報も掲載しておりますので、よろしければご覧下さい。

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【HBM2012】行ってきましたよ!

■実は忘れてしまったんです。。。

20121104_180243_800x600_2 さて、久しぶりに爬虫類イベントに出撃してきました。

本日、平成24年11月4日(日)はHBM2012の開催日です。
開催時間は午前11時からとなっていますが、今年も整理券を8時30分から配布していたようです。
会場前には今年も近くの公園で列を作って周囲の人たちが何事か?という感じで眺めていたことかと思いますが、さすがにもう朝から並ぶという気合はなかったです。

以前は、人気のあるオオアタマヒメニオイガメなんかを狙ってましたから、早くから並ばないと個体を選ぶどころか購入さえもできない状態でしたが、今年はキボシイシガメの良い個体があれば買おうかな、、、ぐらいの感じでしたから。

それはそうと、前回のとんぶり市2010から2年ぶりのイベント参加だったのですが、実は単純に去年は忘れてしまっていたんです。(気がついたら年末でした。。。)

今年もとんぶり市にも行きたかったのですが、今年のとんぶり市はぶりくら市よりも早い開催で10月7日だったんですね。「そういえばそろそろイベントの季節だよな~」と上期の締めも終わった10月初旬、ちょっと調べてみたらすでにとんぶり市は終わってました。

去年は仕事が結構忙しくて、イベントそのものも忘却の彼方だったんですが、今年はきちんと思い出しましたので、HBM2012には間に合いました。

■それでも会場は熱気ムンムンです。

Img_5101_2比較的のんびりと会場入りしたのは時刻は会場から少し経過した11時40分過ぎでしたが、それでも会場は熱気ムンムンにて、ブースが人垣で全く見えない状況です。

今年は初めて小学2年生の末娘と一緒に行ったのですが、会場の様子に娘もビックリ。
ブースとブースの間に入り込むような感じで、まずはその熱気状況をパチリ。

今までは写真を撮る前に「写真を撮ってもいいですか?」と確認するのがマナーと慣行していましたが、すでにスマホが普段使いとなれば、みんなパチパチやってましてブースの方も特に気にすることもない感じです。
ちょっと混みすぎてる状況でもあるので、「ならば」と私も遠慮することなくコンパクトデジカメを取り出して写真を撮らせて頂きました。

一番気になった固体は今年もハラガケの赤ちゃん

Img_5114 遠慮なく写真を撮らせて頂くと言っても、ひとことブースのブリーダーさんに声をおかけするとこんな風にプラカップのフタを開けて写真を撮らせて頂けます。

こちらはHBMに行くと必ず出店されている栃木県在住のブリーディングルームKさんのハラガケガメのベビーです。
まさに産まれたばかりといったサイズです。

このハッチしたばかりのハラガケベビーが何と3万円と超格安での販売です。

確か、毎年このお値段で出されていて、いつも速攻で売り切れてしまってますね。
この子も最後の1匹でしたので、撮影できたのはラッキーだったのかもしれません。

それではHBM2012の各種画像をどうぞ

もうあまりグダグダと説明文章は必要ないですね、今年、2012年のHBMの写真をどうぞ。
まずは、ヤモリ系です。

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お次はスネーク系です。

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そしてカメ系です。

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ちょっとした雑感

今年のHBM2012では、初めてブースの閑散さ、というものを感じてしまいました。

会場はいつもながらの熱気でしたので、入場者数はきっと変わらないんだと思いますが、どうもブースに展示されている個体数が少なくなったような感じがしてしまいます。

前回のイベントは、とんぶり市に行きましたが、東京で開催されるメインのイベントがとんぶり市とHBMの2つになったので、少し分散されたのかもしれないですね。

とんぶり市はカメ系が強かったのに対し、HBMはヤモリ、スネーク系が強い感じがします。
また、今年はオオアタマヒメニオイガメの出店はなく、ニオイガメではサルビンオオニオイガメとスジクビヒメニオイガメでした。
サルビンの方は毎年出店されているブリーダーさんのブースだったんですが、その他のブースは他のカメと共にスジクビヒメニオイが居るという感じです。
価格も1.2万円ですから、こちらはお安くなったんじゃないかと思います。

今年の購入個体

私の狙いのキボシイシガメは、ちょっと出店数が少なすぎたのですが、吉岡養魚場さんにて、ややハイスポット?と言える感じの子がおりましたので、こちらの子を購入しようと思って財布を確認したところ、何と手持ちがありません。

ハイ、一度会場を見た後、娘と一緒に食事をしたのでその支払いにて手持ちが少なくなってました。。。
入場してすぐの食事前に我が家のヒガシヘルマン向けに、同じ吉岡養魚場さんのブースでウチワサボテンを購入させて頂いた分の金額も忘れているというボケ具合です。

しかし、娘はもうキボシイシガメを買う気満々で名前まで考え始めていましたので、ダメもとでお伺いしてみました。

「すいません、手持ちがこれしかないんですが、ダメでしょうか?」と。。。

すると吉岡養魚場の奥さま、外出されていたご主人に携帯で確認をとって頂いた後、「はい、ではいいですよ。大丈夫です。」と快諾して頂きました。
いやぁ〜、本当にありがたかったです。

吉岡養魚場さま、本当にありがとうございました。

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こちらが、本日より我が家の新しい家族となったキボシイシガメちゃんです。

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【速報!】とんぶり市2010のレポート

■さぁ、行ってきましたよぉ~「とんぶり市2010!」

Img_3542予告どおり、今まで未体験の「とんぶり市2010」に行って参りました!
早速、速報レポートをさせて頂きます。

自宅からJR中央線で神田駅にて東京メトロ銀座線に乗り換えて、浅草駅に到着したのが午前10時30分。
7番出口から地上に出て、出たところを左、そして道路に出たら右へ行き、そのままテクテク歩いていくと会場となる東京都産業貿易センター台東館に到着。

エレベーターで6階を目指すと5階でキャットショー、7階で骨董市など、もろもろの催し物が開催されておりました。

6階に到着した時刻は概ね10時35分過ぎ。並んでるだろうな~との想定どおり、ご覧のとおりに多くの待ち人がおりました。(一番の人は一体何時に来ているんだろう・・・)

Img_3544 フロア右手にある出入り口のところにて入場料の500円をお支払いすると、ブースの場所やブースが取り扱う生体などが記載されたパンフレットが渡されます。
そしてHBMと異なるのが、このパンフレットが入場チケットの役割を果たし、再入場もこのパンフレットが必要になるということです。パンフレットの右上隅を見てみると248番という通し番号が付与されています。この通し番号でチケットとしての判別を行うということなんでしょう。
お金をかけずに手作りにてぶりくら市を運営して10周年の知恵がこんなところにも現れてきているのでしょうね。

大勢の待ち人がおりましたが、きっちりと会場警備の方の誘導のもと、午前11時キッカリに開場が始まり、混乱することもなく整然と入場することが出来ました。

■今回の狙いはですね~

今回は「とんぶり市」そのものの様子を見ることが第一の目的です。
が、当然ながら目的がそれだけという訳ではなく、昨年購入したキボシイシガメを今年は別のブリーダーの方の個体で良いものがいれば購入したいと思っておりました。
一週間後にHBMが開催されますし、昨年はHBMに毎年出展されている気の良いご夫婦ブリーダーが安価に販売していたので、またその方から購入しても良かったのですが、せっかくなら別な血統の個体が欲しいと思っていたところです。

皆さんご察しのとおり、すでに数年後のブリーディングを視野に入れていたりします。

Img_3573 ブースナンバー17番から始まる「胡散臭い~ず」さんの個体提供者であるキボシ亀男さんの種親のキボシの素晴らしさは知っていたので、まずは17番ブース付近へ直行です。

上段にいるのが種親さんですね。やはり素晴らしいホシの数です。
キボシのホシは甲羅が黄色いのではなく無色透明なスポットが黄色いホシに見えるそうですが、多くのスポットがある個体は、より綺麗に見えます。
販売されているベビー達は基本的に親に似てくるはずですので、こうして種親の姿が見れるというのは嬉しい限りです。

中段にはやや育った2008年個体(だったと思います)、下段には今年の2010個体が販売されていましたが、それぞれ2008年個体が2万円超、2010年個体が1万5千円との価格で、ちょっと躊躇する価格設定となっています。
「う~ん・・・」と考えていたところに隣のブースにもキボシイシガメの2010年個体が展示されており、こちらは1万2千円です。

■良い個体を購入できました!

よく見るとスポットの入り方も良く、お腹のオレンジも比較的強いようです。
(キボシイシガメはベビーの頃のお腹のオレンジが強く、広くなっていると成長に従ってホシが多く出てくるといわれます。)

Img_3592 また、通常、キボシイシガメのベビーは甲板1枚に1スポットがほとんどなのですが、この子は前と後ろの背甲にダブルでスポットが入っています。
「こりゃ将来有望だわ~」と思った同時に、「う~ん、他のブースでも1万2千円より安く、スポットが綺麗な子がいるかも・・・」という思いが頭をよぎりました。

が、そこは即断即決!
一期一会の心得を思い出し、次の瞬間には、「すいません、この子をお願いします。」とブースの女性の方に申し出ておりました。

ブースの方から「ブログとかはなさってますか?わたしはモリイシ★スイッチというサイトをやっているんですが・・・」とお声をかけて頂きましたので、「キボシイシガメではないのですが、ツノガエルのブログを・・・ハバネロの蔵というのですが」と申し上げたところ、「あっ、見たことあります。」と嬉しいご返答を頂きました!

いやいや、こういう会話ができるのがサイトを運営している利点なのかもしれないですね。
運営者の方の顔は知らずともサイトは知っているというのがほとんどでしょうから。
皆さん、モリイシ★スイッチのぐりさんはお綺麗な方でしたよ~!

■お次はNUANCE大津さんのブースへご挨拶

Img_3563 良い子とその母?であるモリイシ★スイッチのぐりさんに出会えた幸運に感謝しながら、お次は我らが師匠、NUANCE大津さんのブースへ向かい、ご挨拶です。

数年前のBBQパーティ以来ですから、随分とご無沙汰でしたが、ブースには何とうら若き女性二人がサポートするなか大盛況となっています。

NUANCEさんのところはネット通販が基本ですから、こういったイベントでもなければ普通はいろいろなツノガエルの子達を選択することは出来ませんからね~

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こういった綺麗なツノガエル達がブースに並べられておりましたが、もう見ている間に次々と飛ぶように売れていたのが印象的でした。

また、NUANCEさんのブースでは、手軽なツノガエルの餌であるパックマンフードも販売されており、このパックマンフードも良く売れておりました。
それにしてもベルツノガエルを筆頭に、ツノガエル達の人気たるや、もの凄いものがありますね。
その人気ぶりを再認識した次第です。

■その他はどんな感じかといいますと・・・

振り返って会場の雰囲気たるや、このような感じです。もう、熱気ムンムンという表現が一番しっくりくるんでしょうね。

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では、ここからはギャラリー風にいきますよ~

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■とんぶり市とHBMの違い?

はじめての「とんぶり市」でしたが、印象としてはHBMよりもカメが充実しているのでは?という感じがします。
あと、HBMとの大きな違いはショップさんがブースを出展しているという点でしょうか。
規模もHBMより大きい感じがします。

ちょっと残念だったのが、価格設定がどのブースもHBMよりも割高といった印象は否めないということです。価格ばかりを気にするのはどうかと思いますが、やはり良い個体を普段では購入できないお買い得価格で!というのが入場料を支払ってイベントに参加するのが我々です。

生粋のブリーダーばかりが集うHBMの方が、より入場者には優しい価格設定となっているようなので、とんぶり市に行けなかった方は残念がらずに来週末、11月7日(日)に開催されるHBMに参加しましょう!

■そして我が家には新しいキボシイシガメの子がやってきました。

Img_3595そうは言っても、「NUANCE」さんも九州からの「胡散臭い~ず」さんもブースを出展されるのは「とんぶり市」のみになりますので、今回の私のようにHBMとは違った出会いがあったように、それぞれに魅力があるのは間違いありません。

そして我が家には新しいキボシイシガメの子がやってきました。
昨年の子に引き続き、綺麗な甲羅を持った子を迎え入れることが出来ましたので、しっかりと丈夫な子に育てていきたいと思います。

モリイシ★スイッチのぐりさん、ありがとうございました~

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とんぶり市2010とHBM2010

■今年も最大の購入チャンスがやってきました!

我らが主役のベルツノガエルは、ニュアンスの大津さんが複数の種親からコンスタントにブリーディングをされて我々に良い個体を提供してくれていますが、そのニュアンスもとんぶり市に出展します。
そして、オオアタマヒメニオイガメやカブトニオイガメ、ヒガシヘルマンリクガメにキボシイシガメとハバネロの蔵を構成する「非常に育てやすく、ブリーディングも容易」というペットとしての魅力満載のカメ達のブリーディング個体を安価に購入することができる機会です。

■狙いの個体があるなら朝から並ぶべし!

とんぶり市もHBMも非常に大人気のイベントです。東京で開催されるため、首都圏からのアクセスが良いというのもあって、毎年大盛況となっています。

当然ながら、人気の個体は競争が激しくなります。

昨年のHBMでは、開場時間の30分前ぐらいに到着したのですが、開場から少し離れた公園に案内されて、そこで何列もの列がブロックを形成していました。
確か5列ぐらいが1ブロックを形成していて、私は2ブロック目の最後の方という感じです。入場できた時には会場内は人が溢れているといった状態でした。

すでに欲しい個体が決まっているならば、悪いことは言いません。素直に朝早くから会場へ向かって、並んでおきましょう。

■ちょっとした戦略

まずは狙いの個体がどのブースで出展されていて、そのブースがどの位置にあるのかを確認したうえで、誰よりも早くそのブースに辿り着くことを第一に考えましょう。
ブースに到着したら、そこは即断即決で購入する個体を選びます。
ちょっとした迷いで他の方に購入されてしまうということも、多々あるようですので、多少の値段の幅は気にすることなく、「これだっ!」と思ったものは即決するのが大事だと思います。

また、どうしても欲しい個体があるのではなくて、「まあ、お手頃な価格だったら欲しいな。」ぐらいという方は、逆にゆっくりでいいと思います。
なぜなら、イベントの終了時間が近づいてくると、多くのブースでは価格を下げて販売を始めるからです。
まあ、自分が出展者であったならどうだ?ということを考えれば理由は良く分かります。出展している個体などを再び持って帰るのは面倒ですよね。できれば、売りつくしたいと思うはずです。
イベント終了間際は、出展者の方も比較的「売ってしまおう価格」にすることが多いのが見て取れますので、そんな楽しみ方も面白いですよ。(前回のイベント攻略記事も参照下さい。)

■イベント概要

とんぶり市2010
日時:平成22年10月31日(日)11時から16時
会場:東京都 産業貿易センター 台東館 6F
入場料:500円(中学生以下無料)             

HBM2010

日時:平成22年11月7日(日)11時から17時
会場:池袋アカデミーホール地下1階イベント会場
   東京都豊島区池袋1-30-6
  (JR池袋駅徒歩5分)
入場料 :500円(中学生以下無料)

私は、今年こそ何とか両方とも行ってみたいと思っております。

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実は新しい仲間が我が家に!キボシイシガメベビー

■ちょっと新しいことを始めておりました。

Imgview 随分とご無沙汰してしまいました。
家族に内緒でこんなことを始めておりまして、勉強と実践に没頭しておりました。
まだまだ、勉強すべきことが多く、これからも拡大させていく予定ですが、自分のお小遣いを原資に貯蓄と投資で増やしてきた範囲でのことになるので、当分は運営することが中心になるので一段落です。

今後、今までとは別な目線でベルツノガエルやニオイガメ、リクガメの飼育などについてのコンテンツも記載できるのではないかと思っております。

■昨年のHBMにて

前回の記事にて、とんぶり市やHBMの開催日程をご案内していましたが、私自身はHBMの方へ足を運んでおりました。その様子やHBMを楽しむコツ?!のようなものは、今年のイベントが東京で始まる前に記載させて頂きたいと思っています。

その昨年のHBMにて予定外なカメさんが、我が家の新しい仲間となっております。
一昨年の2008年のHBMにて、ブリーダーさんのブースを拝見した時から心を惹かれ、自宅の飼育環境や個体の性質などを調べ上げ、家族、特に奥さんの承諾も取り易いだろうとのことから、新しい仲間になってもらうことにしました。

Img_2427 こちらが新しい仲間になったキボシイシガメです。
昨年のHBMで購入した際のサイズは、500円玉を一回り大きくした感じですが、現在はおせんべいほどの大きさになっています。

約1年間の飼育から、キボシイシガメの飼育についてもニオイガメやヒガシヘルマンリクガメなどと一緒にいろいろと書かさせて頂きますので、よろしくお願い致します。

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今年は「とんぶり市」に「HBM」

■さあ、東京のブリーダーズイベント時期がやってきました。
毎年、両生類・爬虫類関係のイベントといえば、5月開催の九州レプタイルフェスタを皮切りに、夏休みのジャパンレプタイルズショー、秋のぶりくら市とHBMというのが有名どころです。
今年は秋のイベントに名古屋レプタイルズワールドが加わりました。名古屋レプタイルズワールドは、テレビ愛知が事務局をやっていたので、両生類・爬虫類イベントでは他に例を見ないプロモーションが行われていたようです。
商業色が強いイベントの是非は置いておいて、ある種メジャーな組織が両生類・爬虫類のイベントを開催してくれることは、ペットとしての両生類・爬虫類が広く世間に認知される機会のひとつになることは間違いないでしょう。

こうした両生類・爬虫類のイベントで東京在住の人間が気軽に行けるのが、毎年11月に開催される「HBM」だけだったのですが、今年は10月に「ぶりくら市」の東京進出版?「とんぶり市」が開催されるのです。

■「とんぶり市」と「HBM」の開催日程

それでは、2009年秋に東京で開催される「とんぶり市2009」と「HBM2009」をご案内いたします。

<とんぶり市2009>

  • 日時:2009年10月18日(日) 午前11:00~午後16:00
  • 場所:東京都 産業貿易センター浜松町館2F
  • 入場料:500円(中学生以下無料)
  • その他:ぶりくらのホームページ

<HBM2009>

  • 日時:2009年11月8日(日) 午前11:00~午後17:00
  • 場所:池袋アカデミーホール地下1階イベント会場
    東京都豊島区池袋1-30-6 (JR池袋駅徒歩5分)
  • 入場料:500円(中学生以下無料)
  • その他:HBMのホームページ

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百科事典「原色 両生類 カエル図鑑」 [新改訂版]全15種をおとな買い

カエル好きな私はやられてしまいました。

子供の頃、ガチャガチャに熱中したことのある経験は誰でもあるのではないでしょうか?
かくいう私は子供の頃はもちろんのこと、大人になっても動物系の精巧なガチャガチャを発見してしまうと、思わず「次に出てくるのは何か?」となかをのぞき、思わずガチャガチャとやってしまいます。
狙いのものが出てこないと、まさにおとなの性分発揮で一気に2000円分ぐらいやってしまうんですよね。

今日、久しぶりにノンビリとコンピュータに向かっていたら、こんな素晴らしいモノを発見してしまいました。

苦もなく精巧なガチャガチャ全種類を揃えられる。

 なんと!「百科事典原色 両生類 カエル 図鑑 [新改訂版]」 のガチャガチャがセットになったものです。

 内容としては、我らがベルツノガエルの他、ニホンアマガエルニホンアカガエルモリアオガエルヒメアマガエルイシカワガエルリュウキュウカジカガエルアズマヒキガエルアカメアマガエルミツヅノコノハガエルウシガエルアイゾメヤドクガエルにシークレット3種という全15種がパッケージされています。
 お値段が3,000円ですから、1体200円で無駄なく全種類が揃えられるというものです。

 その他にも「アマガエルマグネット&ストラップ全16種」や「ネイチャーゾーン ガラパゴス諸島編全9種」などもありました。
ガラパゴス諸島編が売り切れていたのが残念でしたが、数に限りがあるようでしたので、すかさず「原色 両生類 カエル図鑑」と「アマガエルのマグネット&ストラップ」を購入しました。

ちなみに、こちらのトレジャーカプセル楽天市場支店では、ガチャガチャを1体づつで販売してましたので、「アマガエルのストラップをひとつだけ欲しい」なんていう方には重宝すると思います。(私はエギングという釣りをするので、アオリイカとコブシメを単品で注文してしまいました。)

それにしても便利な世の中になったものですが、こういったパッケージ商品が出てしまうと、ガチャガチャのワクワク感や全てそろえた時の達成感を味わえなくなってしまうのではないかと、これまた身勝手な自分が居たりするのです。

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ヘルマンリクガメ達は今年も元気に冬眠終了!

冬眠から目覚めれば安心という訳ではない

桜が咲く頃の暖かい日を選び、それなりの冬眠明けの処置をしたものの、やはり1週間ぐらいは心配です。暖かい日が続くようになれば問題ないという訳ではなく、ヘルマンリクガメ達が普段の生活サイクルを営むようになるかどうか、が問題です。

今の時期では、朝方、概ね8:30~9:00前後に地面を照らす太陽の下で日光浴を始めて体を暖め、体が暖まった後で餌を元気欲食べ、餌を食べた後は再び日光浴をして、そのまま昼寝(朝寝?)、あるいは日陰で休憩、といったところでしょうか。
その後は好き勝手に庭を歩き回り、日光浴、昼寝、野草を食むといったことを繰り返して、日が陰るとレンガと木の板で作ったシェルターの中へ戻っていくといった感じです。

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ヘルマンリクガメの冬眠明けの処置

ヒガシヘルマンリクガメは日本向きのリクガメ

今更ながらですが、我が家に居るにはヒガシヘルマンリクガメです。
ヘルマンリクガメについての詳細なご紹介は別な機会にご紹介しますが、ヘルマンリクガメにはニシヘルマンリクガメとヒガシへルマンリクガメの2亜種が存在します。
ニシヘルマンリクガメとヒガシヘルマンリクガメには、甲羅の紋様の濃さなど異なる点はいくつかありますが、最も私が重視しているのは「低温への耐性」「冬眠の可否」です。
この二つの点は、そのまま「庭での放し飼いの可否」に繋がることになります。

冬眠明けのヒガシヘルマンリクガメ そして、その棲息域の違いから、ニシヘルマンリクガメは通年保温が必要であり、冬眠しない種であるのに対し、ヒガシヘルマンリクガメは、少なくとも私が住んでいる東京圏では、通年無保温での飼育が可能で冬眠もする種です。
多くのリクガメの飼育にあたっては、ほぼ通年の保温が不可避ですが、無保温でも飼育が可能であること、冬眠が可能な種であることを考えると日本向きのリクガメのひとつであると考えています。

では、庭にて放し飼いをしている我が家のヒガシヘルマンリクガメの冬眠明けの様子をご紹介します。

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さあ、春を迎えてオタマ飼育はいかが?

新年度を迎えて

学生さんは終業式や卒業式を終え、社会人の方は4月1日付けの定期人事発令も先週には終わっていますね。多くの方が新しい生活を向かえ、そうでない人も多かれ少なかれ4月1日から始まる新年度には何かしらの変化が訪れることでしょう。

そして、新生活を始めるにあたって、初めて自分のペットを飼い始めようとする方も多いと思います。こちらハバネロの蔵では、基本的に丈夫で餌を良く食べ、飼育環境の厳密な管理も要求しない初心者向きの爬虫類をご紹介(そういう種のみ私が選んで飼育しているのですが・・・)していますが、新年度を迎えるという時期に最も適した種をご紹介しましょう。

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楽天のショップでも生体を扱っているんですね~

仕事がない週末は、多少なりともネットで色んなサイトを眺めてる方は多いんじゃないでしょうか。
かくいう私もその一人です。爬虫類や熱帯魚関係のサイトはもちろん、好きな温泉のサイト、オークションなども眺めたりしています。そんな中、今日初めて知った事実が、楽天市場内の熱帯魚ショップなどで、ベルツノガエルやカブトニオイガメの生体も扱っているということです。

既にご存知の方も多いのかもしれませんが、「爬虫類・両生類の生体を扱っているのは、ビッダーズだけ」という認識しかなかった私にとっては新しい発見でした。
ざっと見てみると、以下の3つショップで、両生類や爬虫類の生体を扱っているようです。
一番目の「ぼとむらいん」というショップなどは、ツノガエルやカブトニオイガメ、ヒョウモントカゲモドキなどメジャーなもの以外の生体も販売していますね。なんと!サルバトール・モニターまで扱っていました。

ぼとむらいん

パウパウ楽天市場支店

アヴェル楽天市場店

飼育ケージやヒーターなどの飼育用品も当然扱っていますので、すべて同じ店舗で一括購入できるというメリットもありますね。楽天内・外でポイントが貯まる!【楽天カード】を使っていれば、貯まった楽天ポイントで生体も買うことが出来るということですから、楽しみが広がりますね。

最近、貯まった楽天ポイントはステーショナリーや書籍の購入ばかりに使っていましたので、今度は貯めたポイントで新たな家族を迎えるということも検討できますね。
う~ん、便利な世の中になったもんです。

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