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■さあ、東京のブリーダーズイベント時期がやってきました。
毎年、両生類・爬虫類関係のイベントといえば、5月開催の九州レプタイルフェスタを皮切りに、夏休みのジャパンレプタイルズショー、秋のぶりくら市とHBMというのが有名どころです。
今年は秋のイベントに名古屋レプタイルズワールドが加わりました。名古屋レプタイルズワールドは、テレビ愛知が事務局をやっていたので、両生類・爬虫類イベントでは他に例を見ないプロモーションが行われていたようです。
商業色が強いイベントの是非は置いておいて、ある種メジャーな組織が両生類・爬虫類のイベントを開催してくれることは、ペットとしての両生類・爬虫類が広く世間に認知される機会のひとつになることは間違いないでしょう。
こうした両生類・爬虫類のイベントで東京在住の人間が気軽に行けるのが、毎年11月に開催される「HBM」だけだったのですが、今年は10月に「ぶりくら市」の東京進出版?「とんぶり市」が開催されるのです。
■「とんぶり市」と「HBM」の開催日程
それでは、2009年秋に東京で開催される「とんぶり市2009」と「HBM2009」をご案内いたします。
<とんぶり市2009>
<HBM2009>
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■カエル好きな私はやられてしまいました。
子供の頃、ガチャガチャに熱中したことのある経験は誰でもあるのではないでしょうか?
かくいう私は子供の頃はもちろんのこと、大人になっても動物系の精巧なガチャガチャを発見してしまうと、思わず「次に出てくるのは何か?」となかをのぞき、思わずガチャガチャとやってしまいます。
狙いのものが出てこないと、まさにおとなの性分発揮で一気に2000円分ぐらいやってしまうんですよね。
今日、久しぶりにノンビリとコンピュータに向かっていたら、こんな素晴らしいモノを発見してしまいました。
■苦もなく精巧なガチャガチャ全種類を揃えられる。
なんと!「百科事典原色 両生類 カエル 図鑑 [新改訂版]」 のガチャガチャがセットになったものです。
内容としては、我らがベルツノガエルの他、ニホンアマガエル、ニホンアカガエル、モリアオガエル、ヒメアマガエル、イシカワガエル、リュウキュウカジカガエル、アズマヒキガエル、アカメアマガエル、 ミツヅノコノハガエル、ウシガエル、アイゾメヤドクガエルにシークレット3種という全15種がパッケージされています。
お値段が3,000円ですから、1体200円で無駄なく全種類が揃えられるというものです。
その他にも「アマガエルマグネット&ストラップ全16種」や「ネイチャーゾーン ガラパゴス諸島編全9種」などもありました。
ガラパゴス諸島編が売り切れていたのが残念でしたが、数に限りがあるようでしたので、すかさず「原色 両生類 カエル図鑑」と「アマガエルのマグネット&ストラップ」を購入しました。
ちなみに、こちらのトレジャーカプセル楽天市場支店では、ガチャガチャを1体づつで販売してましたので、「アマガエルのストラップをひとつだけ欲しい」なんていう方には重宝すると思います。(私はエギングという釣りをするので、アオリイカとコブシメを単品で注文してしまいました。)
それにしても便利な世の中になったものですが、こういったパッケージ商品が出てしまうと、ガチャガチャのワクワク感や全てそろえた時の達成感を味わえなくなってしまうのではないかと、これまた身勝手な自分が居たりするのです。
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■冬眠から目覚めれば安心という訳ではない
桜が咲く頃の暖かい日を選び、それなりの冬眠明けの処置をしたものの、やはり1週間ぐらいは心配です。暖かい日が続くようになれば問題ないという訳ではなく、ヘルマンリクガメ達が普段の生活サイクルを営むようになるかどうか、が問題です。
今の時期では、朝方、概ね8:30~9:00前後に地面を照らす太陽の下で日光浴を始めて体を暖め、体が暖まった後で餌を元気欲食べ、餌を食べた後は再び日光浴をして、そのまま昼寝(朝寝?)、あるいは日陰で休憩、といったところでしょうか。
その後は好き勝手に庭を歩き回り、日光浴、昼寝、野草を食むといったことを繰り返して、日が陰るとレンガと木の板で作ったシェルターの中へ戻っていくといった感じです。
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■ヒガシヘルマンリクガメは日本向きのリクガメ
今更ながらですが、我が家に居るにはヒガシヘルマンリクガメです。
ヘルマンリクガメについての詳細なご紹介は別な機会にご紹介しますが、ヘルマンリクガメにはニシヘルマンリクガメとヒガシへルマンリクガメの2亜種が存在します。
ニシヘルマンリクガメとヒガシヘルマンリクガメには、甲羅の紋様の濃さなど異なる点はいくつかありますが、最も私が重視しているのは「低温への耐性」と「冬眠の可否」です。
この二つの点は、そのまま「庭での放し飼いの可否」に繋がることになります。
そして、その棲息域の違いから、ニシヘルマンリクガメは通年保温が必要であり、冬眠しない種であるのに対し、ヒガシヘルマンリクガメは、少なくとも私が住んでいる東京圏では、通年無保温での飼育が可能で冬眠もする種です。
多くのリクガメの飼育にあたっては、ほぼ通年の保温が不可避ですが、無保温でも飼育が可能であること、冬眠が可能な種であることを考えると日本向きのリクガメのひとつであると考えています。
では、庭にて放し飼いをしている我が家のヒガシヘルマンリクガメの冬眠明けの様子をご紹介します。
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■新年度を迎えて
学生さんは終業式や卒業式を終え、社会人の方は4月1日付けの定期人事発令も先週には終わっていますね。多くの方が新しい生活を向かえ、そうでない人も多かれ少なかれ4月1日から始まる新年度には何かしらの変化が訪れることでしょう。
そして、新生活を始めるにあたって、初めて自分のペットを飼い始めようとする方も多いと思います。こちらハバネロの蔵では、基本的に丈夫で餌を良く食べ、飼育環境の厳密な管理も要求しない初心者向きの爬虫類をご紹介(そういう種のみ私が選んで飼育しているのですが・・・)していますが、新年度を迎えるという時期に最も適した種をご紹介しましょう。
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仕事がない週末は、多少なりともネットで色んなサイトを眺めてる方は多いんじゃないでしょうか。
かくいう私もその一人です。爬虫類や熱帯魚関係のサイトはもちろん、好きな温泉のサイト、オークションなども眺めたりしています。そんな中、今日初めて知った事実が、楽天市場内の熱帯魚ショップなどで、ベルツノガエルやカブトニオイガメの生体も扱っているということです。
既にご存知の方も多いのかもしれませんが、「爬虫類・両生類の生体を扱っているのは、ビッダーズだけ」という認識しかなかった私にとっては新しい発見でした。
ざっと見てみると、以下の3つショップで、両生類や爬虫類の生体を扱っているようです。
一番目の「ぼとむらいん」というショップなどは、ツノガエルやカブトニオイガメ、ヒョウモントカゲモドキなどメジャーなもの以外の生体も販売していますね。なんと!サルバトール・モニターまで扱っていました。
飼育ケージやヒーターなどの飼育用品も当然扱っていますので、すべて同じ店舗で一括購入できるというメリットもありますね。楽天内・外でポイントが貯まる!【楽天カード】を使っていれば、貯まった楽天ポイントで生体も買うことが出来るということですから、楽しみが広がりますね。
最近、貯まった楽天ポイントはステーショナリーや書籍の購入ばかりに使っていましたので、今度は貯めたポイントで新たな家族を迎えるということも検討できますね。
う~ん、便利な世の中になったもんです。
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平成21年2月13日(金)。
「13日の金曜日」というあまりよろしくない日の夕刻から、過去10年で最も早いという「春一番」がやってきました。
明けて翌日、世の中的にはバレンタインデーというイベントとなる2月14日は、東京都心では平年を13.9度上回る23.9度まで上昇するというポカポカ陽気となってしまいました。
まだ寒さが抜け切らないこの時期、突発的なポカポカ陽気はあまり歓迎できません。なぜなら、まだまだ寒い日がぶり返すにも関わらず、冬眠しているカメ達が起きてしまう可能性大だからです。
「ヤバイな~、こりゃ起きちゃうかもしれないな。ちょっと様子を見てくるか。」
と遅めの朝食を食べ終わった午前10時過ぎ・・・
庭を覗きに行ったら案の定、甲羅いっぱいに土が付いた、まさに「さっき起きたよ~」と言わんばかりのヘルマンリクガメが目に入ってきました。
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■秋の運動会
天高く馬肥ゆる秋、みなさんは如何お過ごしですか?
「天高く馬肥ゆる秋」とは、実りの秋には美味しい新米や梨、ぶどう、柿、りんごなどの果物類、魚類ではサンマ、イワシ、サケ、サバなど秋の味覚が食欲を誘い、食欲倍増となる秋を表現する言葉になってますが、もともとは中国北西部の農民の諺で、秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人を恐れていたというものだそうです。
夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、この諺を使用していたわけですね。
そんな話は置いておきまして、秋と言えば子供達の運動会です。
わたしも末娘が通う幼稚園の運動会に行ってきたわけですが、この幼稚園にはコンクリートで作った池がありまして、その池にはミドリガメが数匹飼われています。
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■夏から秋のイベント時期の特徴
先日の10月5日(日)、ぶりくら市2008が神戸のサンボーホールで開催されました。
両生類・爬虫類のイベントで最も早いのは、春に開催される九州レプタイルフェスタですが、毎年、夏~秋にかけてがイベント時期となります。
こうしたイベントが終了した直後は、この「ハバネロの蔵」のアクセス数が非常に多くなるという特徴があります。私が推察するに、イベントでツノガエルを購入された方が、「まずはツノガエルの飼育情報が載ってるサイトでも調べてみるか。」という感覚で訪問されてくれるものではないかと思ってます。
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