ようこそ!ハバネロの蔵へ

ベルツノガエル

「ハバネロの蔵」は、管理人であります私ハバネロが、ベルツノガエルの飼い始めようと思った際に、なかなか、ツノガエルの飼育情報を収集することが出来なかった経験から、自らの飼育経験や収集した飼育に関する情報などを発信することを目的としております。
当サイトの飼育情報が、これからツノガエルを飼い始めようと思っている方やツノガエルを飼育されている方の一助となって頂ければ幸甚です。

また、「ツノガエルの飼い方」というものをメインとしたサイトとして運営しておりますが、他に飼育しているヒョウモントカゲモドキやカブトニオイガメの他、オオクワガタなどの情報も掲載しておりますので、よろしければご覧下さい。

なお、当サイトの著作権は管理人に属します。無断転載は禁じさせて頂きますので、転載等をご希望の方はメール・コメント等により管理人までご連絡下さい。

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カエル達の体温と皮膚を思いやる

栃木県那須湯本の名湯「鹿の湯」

D1010244 私が単身赴任していた栃木県は温泉地として有名で、東京に戻らない休日などには愛車であるホンダモンキーにて各温泉への日帰りツーリングを楽しんでいました。
特にお気に入りだった温泉が、那須湯本温泉にある「鹿の湯」というところです。
鹿の湯は、那須湯本温泉の中でも最も古く由緒ある温泉で、特徴は湯船が6つに分かれ、それぞれの温度が異なり好みの温度の温泉を楽しめるというものです。
源泉の温度が高い温泉でもあるので一番温度の高い湯船は48度となっており、この温度の湯船は本当に入り慣れた常連さんでなければとても入れるものではありません。

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爬虫類・両生類の身近な飼育情報源

■飼育情報の収集にはインターネットが一番

皆さんがツノガエルの飼育情報を得る際には、どのような情報源をお使いでしょうか。
インターネットへの接続が当たり前となった現在においては、最も手軽に且つ広範な情報を収集できるものとして、ネット上の各飼育関連サイトがあると思います。
私自身もベルツノガエルを飼い始める前は、随分とネットでベルツノガエルの飼育情報を検索して眺めていたものです。

インターネットの情報は、サイトの運営者自身の飼育経験を元にした生の飼育情報が掲載され、実際に使用している飼育ケージや保温器具の種類などを含めた飼育環境、実際に与えている餌の種類や周期など、非常に参考になるものばかりです。
また、飼育者の方が運営されているサイト以外に、両生類・爬虫類ショップや動物病院のサイトなど、数多くのサイトを訪れることで多岐に渡った飼育情報を得ることができます。

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今年はBBQ!NUANCEツノガエル研究会開催決定

■今年はBBQです!!

昨年12月にNUANCEにて開催されたツノガエル研究会が今年も開催されることとなりました!!
しかも今年はNUANCEオーナーの大津さん宅(東京の人間から見ますと広大な敷地です。)にて、BBQをしながらのツノガエル研究会です。

昨年は、NUANCEのツノガエルハウスにて様々なツノガエルの個体を眺めながら、ツノガエル談義に花を咲かせた後、大津さん宅のリビングに移り、コジンマリとしたホームパティーさながらに参加された方々と楽しいひと時を過ごしました。
(昨年のツノガエル研究会のレポート

■一見の価値があるNUANCEツノガエルハウス

ツノガエルハウス 左の画像がNUANCEでストックされているツノガエル達がいるツノガエルハウス(勝手に命名)です。
ところ狭しと並べられたプラケースに入った種親や種親候補の他、藤紫などの個体も実際に見ることが出来ますし、昨年はパラグアイハガエルのオタマや販売前の藤紫ペアから産まれたオタマなどのストック状況も見ることができました。
何しろ、NUANCEでストックされているツノガエルの個体を見るだけでも、十分に訪れる価値があると思います。

■今年は11月25日(日)に開催です。(開催時刻が11:00へ変更)

今年のツノガエル研究会の開催日時は、11月25日(日)午前11時(参加者の方の出発時刻を鑑み、10時から11時へと変更になりました。)からとなります。
開催時間などは、これからのアナウンスになるようですが、何と今回のツノガエル研究会は、ザ・カエルの著者である田向健一先生が参加される予定で、田向先生のスケジュールが空いている日にちを選定されたとのことです。

■まずはスケジュール確保と参加連絡をNUANCEさんへ

NUANCEさんのところは、茨城県ですので、決して交通の便が良いとは言えず、一度、訪問してみたいと思っていても、実際には躊躇されてしまっている方も多いと思いますが、今回のようなツノガエル研究会は非常に良い機会ではないかと思います。

今年のツノガエル研究会は、BBQに加えて田向先生も参加予定とのことですので、昨年以上に、楽しく、ためになるツノガエル研究会になることは必至です。
また、JR石岡駅前までは大津さんが迎えに来てくれます。(昨年は、大津さんが自爆事故で免停中のため、参加者の方が駅前まで迎えに来てくれました。)

参加にあたっては、NUANCEさんのHP記載のメールアドレスへ、参加希望の旨をメールにて連絡する必要がありますので、まずはスケジュールを確保して参加連絡をNUANCEさんにいたしましょう!!

蛇足ですが、私ハバネロも当然ながら、ツノガエル研究会には参加する予定です。
「ハバネロってどんな奴なんだ?」とお思いの方は、ツノガエル研究会にご参加して頂ければ、実物を見ることができますよ。(単なる40歳のオッチャンですが・・・)

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ベルツノガエルの飼育情報 【ハバネロの蔵】

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YOUTUBEでツノガエルの捕食姿を見る

■YOUTUBEで「Horned Frog」や「Pacman Frog」を検索

何かと話題のYOUTUBE。
既に今年2007年2月時点で史上最速の月間利用者(日本)1000万人を超えているほど人気ぶりです。(ネットレイティングス株式会社:インターネット利用動向調査)
日本からの投稿の中には著作権的に問題のある動画もあるようですが、元々は米国が発祥の地であるYOUTUBEですから、米国の方が投稿した動画がゴマンと蓄積されている訳です。

翻って、我がツノガエル達の英名は、ベルツノガエルが「Ornate Horned Frog」あるいは「Bell's Horned Frog」、クランウェルツノガエルが「Cranwell's Horned Frog」あるいは「Chacoan Horned Frog」です。
また、ツノガエルの愛称は昔流行ったテレビゲームのパックマンから命名された「Pacman Frog」となっています。 YOUTUBEにアクセスし、「Horned Frog」や「Pacman Frog」で投稿動画を検索すると、こんな動画が沢山出てきます。

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ワールドアニマルレボリューション2007

東京での両生類・爬虫類イベントのトップバッター

毎年、5月初旬の九州レプタイルフェスタから始まる両生類・爬虫類イベントですが、東京で開催される両生類・爬虫類イベントのトップバッターとして、今年からワールドアニマルレボリューションというイベントが恒例になりそうです。
ワールドアニマルレボリューションの主催者は、有名な両生類・爬虫類ショップであるBURDENさんです。
BURDENさんは多くの姉妹店を抱え、BURDENGROUPを形成している珍しいショップでもあり、今回のイベントでは「関東最大の即売イベント」と銘打ち、両生類・爬虫類のみならず、昆虫や猛禽類などの即売会もあるようです。
イベントそのものは今週5月28日(月)から始まっていますが、即売会は週末の6月2日(土)、3日(日)になっていますので、やはりイベントに参加するなら6月2日(土)に行くのがベストだと思います。
そして、今回のイベントにはツノガエルブリーダーのNUANCEさんが参戦することが決定していますので、多くのツノガエルの中からお気に入りの一匹を選びぬきたい方は、是非、遊びに行ってみては如何でしょうか。
では、ワールドアニマルレボリューション2007の開催概要をご案内いたします。

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ミニチュア・アクアリウム

ベビー時代をミニガラス水槽で過ごした後

最近、小さくて可愛いミニガラス水槽 が販売されています。その水槽は積み重ねることが出来ることもあって、ツノガエルのベビーのストックケージとして陳列している光景をショップで目にします。
小さなミニガラス水槽と500円玉大のツノガエルベビーとの取り合わせは絶妙で、ツノガエルのベビーを購入する際、一緒にミニガラス水槽を購入される方も多いのではないかと思います。

しかし、ツノガエルのベビーが育ってしまうと飼育ケージを大きなモノに替えなければなりません。そこで、ツノガエルがベビー時代を過ごしたミニガラス水槽も、こんな風にミニチュア・アクアリウムとして楽しんでみては如何でしょうか。

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購入するツノガエルの選定方法

ツノガエルを購入する際の着目点

クランウェルツノガエルのベビー 日増しに暖かくなっていくこの時期は、ツノガエルのオタマジャクシやツノガエルのベビーを購入する時期として最適な時期であると思っています。
また、先にご紹介した「九州レプタイルフェスタ」をはじめ、様々なイベントが開催される中、多くのツノガエルの中から購入する個体を選ぼうとお考えの方もいることでしょう。
多くのツノガエルの中から購入する時に、どんな個体を選びますか?
今回は、ツノガエルを購入する際にどのような点に着目して、購入するツノガエルを選定すれば良いのかをご紹介したいと思います。

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ヘルマンリクガメ登場!

新たな同居人「ヘルマンリクガメ」がやって来た

ヘルマンリクガメの顔

以前、ある記事のコメント欄に「何年も前からリクガメを飼いたいと思っており、リクガメを飼うなら温帯域に棲息し、日本の環境に馴染みやすいヘルマンリクガメを飼いたい。」と書かせて頂いたのは、もう1年前ぐらいになるでしょうか。
東京の自宅には、ヒョウモントカゲモドキとカブトニオイガメ、それにオオクワガタのペアと産卵させたオオクワガタの菌糸ビンが並び、赴任先のマンションには、ベルツノガエル、クランウェルツノガエル、そしてオタマジャクシから育てたペパーミントツノガエルが居ります。
ですので、妻から「これ以上、もう何か生き物を飼ってはダメ!」と強く言われておりましたが、とうとうヘルマンリクガメを新たな同居人として向かえることが出来ました。

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赤いベルツノガエル、赤ベルを探す!

ツノガエルの飼育開始に最適な季節

年度の切替えで、バタバタとした日々も落ち着き始める4月初旬、ゴールデンウィークの到来を指折り数えている方も多いのではないでしょうか。
まだまだ、日によっては肌寒い日もありますが、4月に入ると日々暖かくなってきていますので、ツノガエルを飼い始めようと思っていた方や新しい個体を迎え入れようと考えていた方には最適な季節がやってきました。

春よりも外気温がもっと高くなった初夏の方が、ツノガエルを飼い始めるのに適した季節ではないか意見もあると思いますが、個人的には非常に高温となってしまう日本の夏という季節と、大抵の場合ツノガエルはベビーから飼い始めるということを考えると、4月~5月ぐらいの時期から飼い始め、ある程度育て上げた個体で夏を迎えるというのが、よりベターなんではないかと思っています。

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爬虫類・両生類イベント第一弾「九州レプタイルフェスタ2007」

さぁ、イベントシーズンの到来です。

爬虫類・両生類の愛好家やショップによるイベントのシーズンがやって来ました。
タイムリーな入荷で様々な個体を販売する爬虫類・両生類専門店に通うことも、勿論、楽しいのですが、やはり年に一回のお祭りは別な趣があります。
イベントの開催時期に合わせて自家繁殖させたベビーを準備している愛好家の方もおりますし、ショップでもイベントに向けて、いつもとは違った仕入れをされている場合が多いと聞きます。
自宅から足を伸ばせる範囲で開催されるのであれば、何か狙っている個体が無いとしても見に行くだけでも十分価値があるものだと思います。

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カブトニオイガメの甲羅の苔対策

カブトニオイガメの甲羅のコケ

カブトニオイガメやヒメニオイガメなどのニオイガメは、ほぼ完全水棲のカメなのでいわゆる甲羅干しというものをしないカメといっていいでしょう。
我が家のカブトニオガメの飼育環境も陸地部分は作っていませんし、照明も紫外線などを照射するタイプではなく、普通の蛍光灯で何ら問題なく育ててきました。
甲羅干しができるような飼育環境を整備する必要がないので非常に助かるのですが、甲羅干しをしないがために、どうしてもつきまとうのが甲羅に生えてしまうコケの問題です。

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ペパーミントツノガエルに確定

オタマジャクシの品種確定

ペパーミントツノガエル 藤紫のペアから産まれたオタマジャクシがカエルに変態してから早いもので、丸3ヶ月が過ぎました。
カエルに変態した直後の体色などは、「オタマジャクシ成長の全過程」でご紹介したとおり、グリーン系のクランウェルツノガエルであることには間違いなかったのですが、ペパーミントツノガエルと判断して良いかどうかは少し様子を見ておりました。

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ツノガエル通販情報<2007.03.23>

ツノガエルのオタマジャクシを狙っていた方は

ハバネロの蔵で新たにお届けしたツノガエルのオタマジャクシ飼育の様子は如何でしたでしょうか。
ツノガエルをオタマジャクシから育てる魅力とSサイズのオタマジャクシでも安心して育てられることがご理解頂けたと思います。
これから暖かくなるばかりの季節を向かえ、ツノガエルをオタマジャクシから育ててみようと思っている方には最適な時期になっているといっていいでしょう。

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YAHOO!JAPAN Internet Guideに掲載

ヤフー・インターネット・ガイド2007年4月号に掲載!

何と、昨日の2月28日に発売された「YAHOO!JAPAN Internet Guide(ヤフー・インターネット・ガイド)2007年4月号」に「ハバネロの蔵」が掲載されているという連絡を知り合いからもらいました。
確かに2月初旬にヤフー・インターネット・ガイドの編集部の方からの連絡メールはありましたが、内容的には「推薦を頂いたので掲載するかもしれない。」という旨のメールでした。
雑誌への掲載となると相当な倍率の競争となっているしょうから、あまり期待していなかったのですが、半信半疑で本屋へ行ってみると「本誌読者からの自薦・他薦ホームページ」のコーナーに、本当に掲載されておりました。

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オタマジャクシ上陸に向けたセッティング

オタマジャクシの上陸向けセッティング

クランウェルツノガエルのオタマジャクシが、カエルへと変貌していく過程については、「オタマジャクシ成長の全過程!」に記載しましたが、別途記載させて頂く事としていた、オタマジャクシの上陸向けセッティングについて、ご紹介させて頂きます。

ツノガエルのオタマジャクシについては、両方の前足が出てきた段階で、通常のツノガエルを飼育するスタイルの一つである「水張り飼育」の環境を整え、尾っぽが完全に吸収されるのを待つという形で問題ありません。
しかし、私のようにオタマジャクシの前足が出てきた当日に、数日間、外出しなければならなくなってしまう方のひとつ参考事例にはなるのではないかと思います。

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ツボカビ症と我々カエル飼育者

情報が少なかったカエルのツボカビ症

先週末の土曜日夜、某ニュース番組のトップ特集として扱われたのは、我々カエル飼育者と切り離すことのできないツボカビ症に関するニュースでした。
昨年12月に日本(アジア地域)で初めてツボカビの感染が確認されてから、その驚異的な危険性については広く知れ渡ることになりました。
しかし、今まで日本を含むアジア地域でのツボカビの感染例が無かったからでしょうか、日本で発刊されている愛好家向けのカエルの飼育書などにも、ツボカビによる衰弱死が存在する旨の記載はあるもの、具体的な症状やその驚異的な危険性などを言及しているものはなかったと思います。
某ニュース番組では、NUANCEの大津さんが取材を受けておられましたが、正に大津さんが番組の取材で言っていたように、ツボカビに関する情報が少ない、というのは正直なところだと思います。

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オタマジャクシ成長の全過程!

ツノガエルのオタマジャクシが激変していく成長過程を一挙に掲載

昨年12月にNUANCEさんからやって来たクランウェルツノガエルのオタマジャクシ。
NUANCEさんでも「少々、不安だ。」と言っていた2センチというサイズのオタマジャクシがツノガエルに変態するまでの成長過程を一挙にご紹介させて頂きます。
少々、長くなりますが、到着時からツノガエルへと変態していく様子を記録した画像(それでも全てではありませんが・・・)と共にお楽しみ下さい。

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オタマ飼育における水換えの頻度

ツノガエルのオタマジャクシは水質悪化に強い

ツノガエルのオタマジャクシが水の汚れ、いわゆる「水質の悪化には異常に強い。」ということは、ツノガエルブリーダーであるNUANCEのHPにも記載されておりますし、実際にツノガエルのオタマジャクシを飼育された方からも同じようなお話を聞いておりました。

ツノガエルおたまの飼育開始!」にも記載しましたとおり、実際にNUANCEさんにお伺いした際にも、5日間、オタマジャクシのストックケースの水を換えていないことを目の当たりにしましたし、自分がツノガエルのオタマジャクシを飼育してみて、水質の悪化には本当に強いという事を確認できたのも事実です。

既にご存知の方も多いと思いますが、私の場合、基本的に週末は東京の自宅に戻り、月曜日は、直接、会社に出社しますので、金曜日の夜から月曜日の夜までの間は、オタマジャクシの飼育ケースの水換えができない状態になります。また、週明けの月曜日に東京の本社で仕事がある場合など、火曜日の夜まで水換えできない時もありました。
オタマジャクシの飼育ケースには100円ショップのプラケースを使用し、濾過器なども設置していないため、水質が悪化しているのが目に見えて解るほどになるのですが、ツノガエルのオタマジャクシはびくともしていませんでした。

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新年の幕開けはオタマ?カエル?

オタマ?カエル?

2007年の最初を飾る記事はこんな画像から始めさせて頂きます。

両手、両足が生えたツノガエルのオタマジャクシ昨年12月のツノガエル研究会にてNUANCEの大津さんから売って頂いた、藤紫のペアから産まれたオタマジャクシの最新の画像です。

オタマジャクシ激変の様子などはキチンとまとめた情報として掲載する予定ですが、12月10日に約2cmだったオタマジャクシが、1月5日の午後には一番最後になった左前足も出現し、オタマとカエルの中間体までの姿になってくれました。
年末には薄っすらとしか確認出来なかった色づきと背中の斑紋でしたが、新年の三が日で鮮明なグリーン系の発色とツノガエルらしい斑紋が出てきました。

心の中では、ちょっと期待していた藤紫の発色ですが、我が家に来たオタマジャクシにはグリーン系の色素のDNAが強かったようです。
それでもやはり薄茶色のオタマジャクシの背中に薄っすらと色が出始めた時は、本当に感動しました。
きっと、どんな色が出てきたとしても同じように感動できると思うのですが、この感動は実際にオタマジャクシを育ててみないと分らないかもしれません。
ツノガエルのオタマジャクシは本当に激変と感動の毎日です。

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今年1年ありがとうございました。

いろいろあった2006年

2006年ももうすぐ終わりです。
今年もいろいろなことがありましたが、何と言っても増やすことを我慢していたツノガエルを2匹も増やしてしまったというのが一番の出来事かもしれません。
今年の2月、自分の誕生日のプレゼントという理屈をつけて、クランウェルツノガエルを迎え、更に今年最後の12月にNUANCEのツノガエル研究会の折に藤紫のオタマジャクシを譲ってもらいました。

また、今年はレンタルサーバーを借りてCGIプログラムを設置したりと、インターネットと自分との関わりが深まり始めた年でもあります。
現在は、皆さんご存知のムーバブルタイプというブログソフトの勉強もしています。
来年は「ハバネロの蔵」の情報を凝縮した飼育書のようなサイトを設置し、多くの方から頂いた「情報は豊富ですが、ちょっと見にくいです。」といったリクエストにお応えできればと思っています。

Nec_0264_2 今年も多くの方がハバネロの蔵を訪問して頂いて本当にありがたく思っています。
今年1年、ありがとうございました。
来年もよろしくお願い致します。

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オタマ飼育を踏まえた保温器具の選定

ツノガエルのオタマ飼育での保温器具

ツノガエル達の状況 ベルツノガエルとクランウェルツノガエルに加え、新たに藤紫のオタマジャクシを迎えた我が家の状況です。
ベルツノガエルの20cmキューブ水槽にはピタリ適温2号にて、クランウェルツノガエルのプラケースには、楽天カードのポイントにて無料でゲットしたマルチパネルヒーターミニにて保温をしてた訳ですが、プラケースを横置きから縦置きに変更し、各ケージの位置を少しづつスライドさせることで、オタマジャクシを保温できるようにしてみました。

クランウェルツノガエルとオタマジャクシのプラケースには、アルミホイル作戦にて熱伝導効果をあげていますが、冬の寒い時期を迎え、オタマ用のプラケース内の水温を何度まで確保できるのかが問題です。
実際に温度を確認してみて、保温力が弱いようであれば最近発売されているデザイン性の高い小さなオートヒーターを購入するつもりでした。

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オタマジャクシの餌

ツノガエルはオタマジャクシ時代から肉食

カエルがオタマジャクシという幼生から、劇的な変化をともなってカエルへと変態するのは誰もが知っていることですが、一般的には食性もオタマジャクシ時代とカエル時代では異なります。
オタマジャクシ時代が雑食性で、カエル時代が肉食性になるのがほとんどですが、ツノガエルの場合は、オタマジャクシの時代から肉食性であるのが大きな特徴です。

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究極のベルツノガエル(於:ツノガエル研究会)

個体数が少なく派手さが顕著な「赤ベル」

派手な色彩が魅力の一つであるベルツノガエル。
緑、褐色、赤、黄と、それぞれが個体によって濃淡があったり、発色する範囲が違っていたりと、同じベルツノガエルでもこれほど違うものなのかと思うほど、ベルツノガエルの個体差というのは、我々、ツノガエル愛好家を惹きつけて止まないものがあります。
特に「赤」の発色している範囲が多く、下地のグリーンがほとんど隠れるぐらいのド派手なベルツノガエルは「赤ベル」と呼ばれ、個体数も少ないので珍重されているのは有名な話です。

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ツノガエルのおたまじゃくし、一日にして激変!

急いで冷凍赤虫を

NUANCEさんからおたまじゃくしを迎え入れた当日は、帰宅した時間が既にホームセンターなども閉まっている時間でしたので、ツノガエルのおたまじゃくしに与える冷凍アカムシも購入することはできませんでした。
食べなかった乾燥赤虫 ツノガエルのおたまじゃくし飼育の極意は、「常に餌がある状態にしておたまじゃくしを大きくすること。」とNUANCEの大津さんから聞いておりましたので、とりあえず以前、乾燥イトミミズと間違えて購入した「乾燥赤ムシ」を与えておきました。
しかし、翌朝、おたまじゃくしのプラケースを確認してみると見事に水が濁っただけで、おたまじゃくしが食べている様子はありません。
これは早々に冷凍赤虫を購入しておかなければならないと痛感し、翌日の昼休みに会社を抜け出して購入してきたました。

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ツノガエルおたまの飼育開始!

ツノガエルのおたまじゃくしがやって来た!

我が家のベルツノガエルは単身赴任先の同居人として、クランウェルツノガエルは自分の誕生日プレゼントとして、それぞれNUANCEさんからやって来ました。
ベルツノガエルとクランウェルツノガエルという、ツノガエルの双璧を購入しましたので、もう飼うツノガエルを増やすのは止めよう、仮に増やすとすればグリーン系のアマゾンを何 年か経ったらにしよう、と心に誓っておりました。
ツノガエルのおたまじゃくししかし、NUANCEさんのツノガエル研究会に参加して、そんな誓いをもろともせず軽く吹き飛ばしてしまう、ツノガエルのおたまじゃくしに出会ってしまいました。
それは、NUANCEさんで「ツノガエルミュータント」と命名されている藤紫のペアから生まれたおたまじゃくしです。先日、開催されたツノガエル研究会に参加した際に、大津さんに頼み込み、購入させてもらったツノガエルのオタマが我が家にやって来ました。

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ツノガエル研究会(於:NUANCE)概略

ツノガエル研究会に参加

以前、ツノガエルの販売情報と共にお知らせしたNUANCE主催のツノガエル研究会が昨日開催され、私も参加させて頂きました。
ツノガエル研究会はNUANCEの大津さんが「ツノガエルを飼育している皆さんが集まり、情報交換できる場を設けたい」との主旨で企画され、当日は、ご夫婦2組、私を含めた男性5人が集り、NUANCEの大津さんが加わった総勢10名での開催となりました。

当日は、東京太田区の産業プラザで開催されたビックボルケーノと重なってしまったせいか、やや小規模な感はありますが、色々な方の飼育法をお伺いできましたので非常に有意義な時間を過ごせた次第です。

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ツノガエル 【オタマジャクシの蔵】

ツノガエルおたまの飼育開始!」(2006.12.12)

ツノガエルのおたまじゃくし、一日にして激変!」(2006.12.13)

オタマジャクシの餌」(2006.12.19)

オタマ飼育を踏まえた保温器具の選定」(2006.12.21)

新年の幕開けはオタマ?カエル」(2007.01.05)

オタマ飼育における水換えの頻度」(2007.01.31)

オタマジャクシ成長の全過程!」(2007.02.06)

オタマジャクシ上陸に向けたセッティング」(2007.02.27)

ペパーミントツノガエルに確定」(2007.04.02)


日常の蔵】 【餌の蔵】 【飼育環境の蔵】 【病気の蔵】 【魅力・飼育方法の蔵

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素人親子のクワガタ奮闘記

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ベルツノ&クランウェルともに栄養強化

ツノガエル達の餌をより良いものへ

我が家のクランウェルツノガエルは到着当初から餌食いが思わしくなく、ベルツノガエルと比べると明らかに成長度が遅くなっていると思われます。拒食気味だったこともあって餌を食べてくれる頻度も、ベルツノガエルの成長期と比べて、少ないことが原因となっているかもしれません。
また、ベルツノガエルには、メダカや乾燥イトミミズの他に田んぼで捕まえたダルマガエルなども与えていたのですが、クランウェルツノガエルはメダカと乾燥イトミミズのみを与えていたということの影響も考えられます。

ベルツノガエルにしても、現在は鳥の砂肝にカルシウムパウダー ネクトン-REPなどの栄養補助剤を添付した餌をメインに、ワカサギを餌のバリエーションに加えているのですが、NUANCEで与えている「養殖用うなぎの人工飼料」など、栄養のバランスが良く、保管が楽な餌をバリエーションに加えたいとも思っておりました。
この度、ツノガエル達の餌を、より良い(と思われる)モノへと改善すべく、現在与えている餌にちょっと手を加えてみました。

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ツノガエル販売情報<2006.12.01>

ともにに久々ですね、クランウェルツノガエルとペパーミントツノガエル

今年も残すところ一ヶ月となりました。
そして、今年最後の月の初めにNUANCEさんから、久々のクランウェルツノガエルペパーミントツノガエルが販売開始となっています。

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水槽の水アカ?を除去する方法

飼育ケージの落ちない水アカ?

水槽もしくは飼育ケージを綺麗な状態に保つために、最も苦慮するモノといえば何を思い浮かばれますか?
アクアリストの方なら、まず水槽の苔対策を思い浮かべるのではないでしょうか。
ただ、水槽内の壁面に生えた苔はスポンジなどでキッチリ洗えば除去することが可能です。私の経験から致しますと、水槽もしくは飼育ケージを綺麗な状態に保つために一番厄介なのは、水面付近に付着する白く頑固な水アカのようなものだと思っています。

ベルツノガエルでもクランウェルツノガエルでも、はたまたアマゾンツノガエルの場合でも、多かれ少なかれ、飼育ケージには一定量の水が注入されていると思います。
ツノガエルの飼育ケージの場合は、熱帯魚水槽のように大量の水が入っているわけではないので、苔の発生に手を焼くようなことはないのですが、常に水面の位置となる部分には、熱帯魚水槽と同じように、白く頑固な水アカのようなものが付着してしまってスポンジなどで擦っても落ちない状態の方も多いのではないでしょうか。
この「水アカのようなもの」の正体は、注入した水分(水道水)に含まれているカルシウムなどの塩基が結晶化して、水槽や飼育ケージの壁面に付着しているものなのです。水分の蒸発に伴ってカルシウム