ようこそ!ハバネロの蔵へ

Nec_0677_2 Nec_0190

Img_1254
「ハバネロの蔵」は、私がベルツノガエルの飼い始めようと思った際に、なかなかツノガエルの飼育情報を収集することが出来なかった経験から、自らの飼育経験や収集した飼育に関する情報などを掲載しております。サイトの飼育情報が、これからツノガエルを飼い始めようと思っている方やツノガエルを飼育されている方の一助となって頂ければ幸いです。

「ツノガエルの飼い方」をメインコンテンツとしていますが、他に飼育しているカブトニオイガメやヘルマンリクガメ、ヒョウモントカゲモドキの他、オオクワガタなどの情報も掲載しておりますので、よろしければご覧下さい。

| コメント (0) | トラックバック (0)

今年は「とんぶり市」に「HBM」

■さあ、東京のブリーダーズイベント時期がやってきました。
毎年、両生類・爬虫類関係のイベントといえば、5月開催の九州レプタイルフェスタを皮切りに、夏休みのジャパンレプタイルズショー、秋のぶりくら市とHBMというのが有名どころです。
今年は秋のイベントに名古屋レプタイルズワールドが加わりました。名古屋レプタイルズワールドは、テレビ愛知が事務局をやっていたので、両生類・爬虫類イベントでは他に例を見ないプロモーションが行われていたようです。
商業色が強いイベントの是非は置いておいて、ある種メジャーな組織が両生類・爬虫類のイベントを開催してくれることは、ペットとしての両生類・爬虫類が広く世間に認知される機会のひとつになることは間違いないでしょう。

こうした両生類・爬虫類のイベントで東京在住の人間が気軽に行けるのが、毎年11月に開催される「HBM」だけだったのですが、今年は10月に「ぶりくら市」の東京進出版?「とんぶり市」が開催されるのです。

■「とんぶり市」と「HBM」の開催日程

それでは、2009年秋に東京で開催される「とんぶり市2009」と「HBM2009」をご案内いたします。

<とんぶり市2009>

  • 日時:2009年10月18日(日) 午前11:00~午後16:00
  • 場所:東京都 産業貿易センター浜松町館2F
  • 入場料:500円(中学生以下無料)
  • その他:ぶりくらのホームページ

<HBM2009>

  • 日時:2009年11月8日(日) 午前11:00~午後17:00
  • 場所:池袋アカデミーホール地下1階イベント会場
    東京都豊島区池袋1-30-6 (JR池袋駅徒歩5分)
  • 入場料:500円(中学生以下無料)
  • その他:HBMのホームページ

続きを読む "今年は「とんぶり市」に「HBM」"

| コメント (0) | トラックバック (1)

百科事典「原色 両生類 カエル図鑑」 [新改訂版]全15種をおとな買い

カエル好きな私はやられてしまいました。

子供の頃、ガチャガチャに熱中したことのある経験は誰でもあるのではないでしょうか?
かくいう私は子供の頃はもちろんのこと、大人になっても動物系の精巧なガチャガチャを発見してしまうと、思わず「次に出てくるのは何か?」となかをのぞき、思わずガチャガチャとやってしまいます。
狙いのものが出てこないと、まさにおとなの性分発揮で一気に2000円分ぐらいやってしまうんですよね。

今日、久しぶりにノンビリとコンピュータに向かっていたら、こんな素晴らしいモノを発見してしまいました。

苦もなく精巧なガチャガチャ全種類を揃えられる。

 なんと!「百科事典原色 両生類 カエル 図鑑 [新改訂版]」 のガチャガチャがセットになったものです。

 内容としては、我らがベルツノガエルの他、ニホンアマガエルニホンアカガエルモリアオガエルヒメアマガエルイシカワガエルリュウキュウカジカガエルアズマヒキガエルアカメアマガエルミツヅノコノハガエルウシガエルアイゾメヤドクガエルにシークレット3種という全15種がパッケージされています。
 お値段が3,000円ですから、1体200円で無駄なく全種類が揃えられるというものです。

 その他にも「アマガエルマグネット&ストラップ全16種」や「ネイチャーゾーン ガラパゴス諸島編全9種」などもありました。
ガラパゴス諸島編が売り切れていたのが残念でしたが、数に限りがあるようでしたので、すかさず「原色 両生類 カエル図鑑」と「アマガエルのマグネット&ストラップ」を購入しました。

ちなみに、こちらのトレジャーカプセル楽天市場支店では、ガチャガチャを1体づつで販売してましたので、「アマガエルのストラップをひとつだけ欲しい」なんていう方には重宝すると思います。(私はエギングという釣りをするので、アオリイカとコブシメを単品で注文してしまいました。)

それにしても便利な世の中になったものですが、こういったパッケージ商品が出てしまうと、ガチャガチャのワクワク感や全てそろえた時の達成感を味わえなくなってしまうのではないかと、これまた身勝手な自分が居たりするのです。

| コメント (0) | トラックバック (0)

ヘルマンリクガメ達は今年も元気に冬眠終了!

冬眠から目覚めれば安心という訳ではない

桜が咲く頃の暖かい日を選び、それなりの冬眠明けの処置をしたものの、やはり1週間ぐらいは心配です。暖かい日が続くようになれば問題ないという訳ではなく、ヘルマンリクガメ達が普段の生活サイクルを営むようになるかどうか、が問題です。

今の時期では、朝方、概ね8:30~9:00前後に地面を照らす太陽の下で日光浴を始めて体を暖め、体が暖まった後で餌を元気欲食べ、餌を食べた後は再び日光浴をして、そのまま昼寝(朝寝?)、あるいは日陰で休憩、といったところでしょうか。
その後は好き勝手に庭を歩き回り、日光浴、昼寝、野草を食むといったことを繰り返して、日が陰るとレンガと木の板で作ったシェルターの中へ戻っていくといった感じです。

続きを読む "ヘルマンリクガメ達は今年も元気に冬眠終了!"

| コメント (0) | トラックバック (0)

ヘルマンリクガメの冬眠明けの処置

ヒガシヘルマンリクガメは日本向きのリクガメ

今更ながらですが、我が家に居るにはヒガシヘルマンリクガメです。
ヘルマンリクガメについての詳細なご紹介は別な機会にご紹介しますが、ヘルマンリクガメにはニシヘルマンリクガメとヒガシへルマンリクガメの2亜種が存在します。
ニシヘルマンリクガメとヒガシヘルマンリクガメには、甲羅の紋様の濃さなど異なる点はいくつかありますが、最も私が重視しているのは「低温への耐性」「冬眠の可否」です。
この二つの点は、そのまま「庭での放し飼いの可否」に繋がることになります。

冬眠明けのヒガシヘルマンリクガメ そして、その棲息域の違いから、ニシヘルマンリクガメは通年保温が必要であり、冬眠しない種であるのに対し、ヒガシヘルマンリクガメは、少なくとも私が住んでいる東京圏では、通年無保温での飼育が可能で冬眠もする種です。
多くのリクガメの飼育にあたっては、ほぼ通年の保温が不可避ですが、無保温でも飼育が可能であること、冬眠が可能な種であることを考えると日本向きのリクガメのひとつであると考えています。

では、庭にて放し飼いをしている我が家のヒガシヘルマンリクガメの冬眠明けの様子をご紹介します。

続きを読む "ヘルマンリクガメの冬眠明けの処置"

| コメント (0) | トラックバック (0)

さあ、春を迎えてオタマ飼育はいかが?

新年度を迎えて

学生さんは終業式や卒業式を終え、社会人の方は4月1日付けの定期人事発令も先週には終わっていますね。多くの方が新しい生活を向かえ、そうでない人も多かれ少なかれ4月1日から始まる新年度には何かしらの変化が訪れることでしょう。

そして、新生活を始めるにあたって、初めて自分のペットを飼い始めようとする方も多いと思います。こちらハバネロの蔵では、基本的に丈夫で餌を良く食べ、飼育環境の厳密な管理も要求しない初心者向きの爬虫類をご紹介(そういう種のみ私が選んで飼育しているのですが・・・)していますが、新年度を迎えるという時期に最も適した種をご紹介しましょう。

続きを読む "さあ、春を迎えてオタマ飼育はいかが?"

| コメント (0) | トラックバック (1)

楽天のショップでも生体を扱っているんですね~

仕事がない週末は、多少なりともネットで色んなサイトを眺めてる方は多いんじゃないでしょうか。
かくいう私もその一人です。爬虫類や熱帯魚関係のサイトはもちろん、好きな温泉のサイト、オークションなども眺めたりしています。そんな中、今日初めて知った事実が、楽天市場内の熱帯魚ショップなどで、ベルツノガエルやカブトニオイガメの生体も扱っているということです。

既にご存知の方も多いのかもしれませんが、「爬虫類・両生類の生体を扱っているのは、ビッダーズだけ」という認識しかなかった私にとっては新しい発見でした。
ざっと見てみると、以下の3つショップで、両生類や爬虫類の生体を扱っているようです。
一番目の「ぼとむらいん」というショップなどは、ツノガエルやカブトニオイガメ、ヒョウモントカゲモドキなどメジャーなもの以外の生体も販売していますね。なんと!サルバトール・モニターまで扱っていました。

ぼとむらいん

パウパウ楽天市場支店

アヴェル楽天市場店

飼育ケージやヒーターなどの飼育用品も当然扱っていますので、すべて同じ店舗で一括購入できるというメリットもありますね。楽天内・外でポイントが貯まる!【楽天カード】を使っていれば、貯まった楽天ポイントで生体も買うことが出来るということですから、楽しみが広がりますね。

最近、貯まった楽天ポイントはステーショナリーや書籍の購入ばかりに使っていましたので、今度は貯めたポイントで新たな家族を迎えるということも検討できますね。
う~ん、便利な世の中になったもんです。

| コメント (2) | トラックバック (1)

ヘルマンリクガメの簡単自作飼育ケージ~最初はこれで十分~

リクガメの自作ケージ完成図

リクガメを飼うとなったら一番最初に用意しなければならないもの、それは飼育ケージですね。もっともリクガメに限らず一番最初に飼育ケージを用意しなければならないのは、すべての生き物に共通なんですけど・・・

そんなツッコミは止めにして、私が準備したヘルマンリクガメの超簡単、超格安の自作飼育ケージの作り方をご紹介します。

続きを読む "ヘルマンリクガメの簡単自作飼育ケージ~最初はこれで十分~"

| コメント (5) | トラックバック (0)

春一番、そして覚醒・・・ヘルマンリクガメが起きちゃいました

冬眠明けのヘルマンリクガメヤバイと思ったら、案の定・・・

平成21年2月13日(金)。
「13日の金曜日」というあまりよろしくない日の夕刻から、過去10年で最も早いという「春一番」がやってきました。
明けて翌日、世の中的にはバレンタインデーというイベントとなる2月14日は、東京都心では平年を13.9度上回る23.9度まで上昇するというポカポカ陽気となってしまいました。

まだ寒さが抜け切らないこの時期、突発的なポカポカ陽気はあまり歓迎できません。なぜなら、まだまだ寒い日がぶり返すにも関わらず、冬眠しているカメ達が起きてしまう可能性大だからです。

「ヤバイな~、こりゃ起きちゃうかもしれないな。ちょっと様子を見てくるか。」

と遅めの朝食を食べ終わった午前10時過ぎ・・・
庭を覗きに行ったら案の定、甲羅いっぱいに土が付いた、まさに「さっき起きたよ~」と言わんばかりのヘルマンリクガメが目に入ってきました。

続きを読む "春一番、そして覚醒・・・ヘルマンリクガメが起きちゃいました"

| コメント (2) | トラックバック (0)

これがミドリガメの飼い込み個体です!

秋の運動会

天高く馬肥ゆる秋、みなさんは如何お過ごしですか?

「天高く馬肥ゆる秋」とは、実りの秋には美味しい新米や梨、ぶどう、柿、りんごなどの果物類、魚類ではサンマ、イワシ、サケ、サバなど秋の味覚が食欲を誘い、食欲倍増となる秋を表現する言葉になってますが、もともとは中国北西部の農民の諺で、秋になると馬に乗って略奪にくる蒙古人を恐れていたというものだそうです。
夏の間放牧していた馬が、たっぷり草を食べて肥ってくる秋のころになると、農民たちは蒙古の襲来に対する警戒心を呼び起こすために、この諺を使用していたわけですね。

そんな話は置いておきまして、秋と言えば子供達の運動会です。
わたしも末娘が通う幼稚園の運動会に行ってきたわけですが、この幼稚園にはコンクリートで作った池がありまして、その池にはミドリガメが数匹飼われています。

続きを読む "これがミドリガメの飼い込み個体です!"

| コメント (0) | トラックバック (0)

イベントにてツノガエルを購入された方へ

夏から秋のイベント時期の特徴

先日の10月5日(日)、ぶりくら市2008が神戸のサンボーホールで開催されました。
両生類・爬虫類のイベントで最も早いのは、春に開催される九州レプタイルフェスタですが、毎年、夏~秋にかけてがイベント時期となります。

こうしたイベントが終了した直後は、この「ハバネロの蔵」のアクセス数が非常に多くなるという特徴があります。私が推察するに、イベントでツノガエルを購入された方が、「まずはツノガエルの飼育情報が載ってるサイトでも調べてみるか。」という感覚で訪問されてくれるものではないかと思ってます。

続きを読む "イベントにてツノガエルを購入された方へ"

| コメント (2) | トラックバック (0)

«ツノガエル販売情報<2008.10.11>