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鮮やかな色彩<魅力第4弾>

■多種多様なツノガエルの色彩

ツノガエルの魅力第二弾で少し触れましたが、ツノガエルの魅力に一つに多種多彩な色彩・模様があります。また、同じ個体でも成長とともに色彩が変化する個体が殆どですので、飼育する楽しみも倍増します。
今回は「ツノガエルなブログ」に相互リンクさせて頂いているサイト運営者が飼育されているツノガエルの画像をご紹介します。
また、使用させて頂いている画像のサイト及び記事にもリンクを貼ってありますので、各サイトをご覧になったことがない方は、是非一度、訪れてみて下さい。

■ベルツノガエル

<グリーン系(haulerさんのベルツノガエル)>

hauler

淡いグリーンを主体にベルツノガエルの模様(ブラック)が入り、レッドが蒔絵のように全体に散りばめられた美しい個体。

淡いグリーンとブラックの体表にレッドのアクセントが施されています。ほとんど真ん丸な体型もまさにツノガエル!キュートです。

(この画像が掲載されている記事はこちらです。)

<レッド系(のんのんさんのベルツノガエル>

redbelnonnon

通常の個体よりもグリーンになっている部分にレッドが広く現れている美しくも派手な色彩の個体。

通称「赤ベル」といわれ、マニアと呼ばれる方々はこのレッドの部分がより多い個体を求めるらしい。

(この画像が掲載されている記事はこちらです。)

<スタンダード系(我が家のベルツノガエル)>

NEC_0784 グリーンの体色にブラックの模様。頭から背中の真ん中あたりにレッドが入っている個体。

ベルツノガエルでは、いわゆるスタンダードな個体です。全体的にカラーが濃いのは、床材に赤玉土を用いているのがその要因です。温浴用のプラケースに入れている時はもう少しグリーンが淡くなります。

■クランウェルツノガエル

<オレンジ系(GASSさんのクランウェルツノガエル)>

kulan 茶色のベルツノガエルなんて言われてしまうことのあるクランウェルツノガエルですが、こんなに綺麗な個体もおります。

オレンジの発色を示し、そのオレンジも濃淡があり非常に美しい個体。GASSさんのサイトを拝見すると当初からオレンジだったわけではないようです。この個体のように成長とともに色彩が変わってくるのも大きな魅力です。(この画像が掲載されている記事はこちらです。)

■ペパーミントツノガエル

<ベビー及び成体(のんのんさんのペパーミントツノガエル)>

baby mintまさにペパーミントグリーンが非常に美しいツノガエル。クランウェルツノガエルの色彩変異種をNUANCEさんが固定化したツノガエル。

ベビー時代は綺麗なペパーミントでも成長すると茶系が強くでる個体もあるらしいです。もちろん、のんのんさんのペパーミントのように成体になっても美しい色彩を放つ個体もおります。(ベビーの画像が掲載されている記事はこちら。成体の画像が掲載されている記事はこちらです。)

■アマゾンツノガエル

<ブラウン系(GASSさんのアマゾンツノガエル)>

amazon ブラウンの濃淡が美しいアマゾンツノガエルの個体。

アマゾンツノガエルには他にグリーン系やイエロー系の色彩を持つ個体もおり、ザ・カエル地上性カエルなどの書籍にはグリーン系やイエロー系のアマゾンツノガエルが掲載されています。(この画像が掲載されている記事はこちらです。)

■ファンタジーツノガエル(クランウェル×アマゾンのハイブリッド)

<イエロー系(GASSさんのファンタジーツノガエル)>

fanta グリーン系ともイエロー系ともいえる鮮やかな色彩を放つファンタジーツノガエル。

クランウェルとアマゾンのハイブリッド種ですが、この色彩を見るとグリーン系やイエロー系のアマゾンが存在することが分かって頂けると思います。(この画像が掲載されている記事はこちらです。)

■クランウェル系ツノガエルの極めつけ

<クランウェル系の極美個体(のんのんさんがイベント会場にて撮影)>

■これでも一部です。

いかがでしたか、ツノガエル達の色彩の美しさは!

今回は事前に画像使用の申し出をしていなかったので掲載していませんが、アルビノツノガエルというイエロー系やオレンジ系の色彩を放つツノガエル達も居ります。(ゆうごんさんや恵利子さんのサイトで見ることができます。)

今回ご紹介したのは、ブログを運営されている方々が飼育されているツノガエル達なので、ツノガエル全体から見たら、ごく一部の個体といえます。ツノガエル達は個々の個体で同じものはなく、全て異なる色彩を放つといっていいと思います。仮にスタンダード的な色彩であったとしても、それぞれの方が飼育しているツノガエルは世界で唯一の模様と色彩を持つツノガエルなのです。

■追記

今回の記事作成にあたりサイト画像の使用を快くご承諾頂いた、haulerさん、のんのんさん、GASSさん、本当にありがとうございました。

murasaki のんのんさんがイベント会場のNUANCEのブースで撮影した極美個体。ペパーミントツノガエルの色彩変異種になるのでしょうか。パープル系の発色もしていたそうです。

こんな美しいツノガエルを飼うことが出来たら時間も忘れて見入ってしまうこと間違いなしです。(この画像が掲載されている記事はこちらです。)

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コメント

ほんと、いろんな色の子がいっぱいいますよね~!!
だからついつい集めたくなってしまうんです(^^;)
次に欲しいのはペパーミントの子です♪
どんだけ増やすねんって感じですが(笑

投稿: 江利子 | 2005年11月 8日 (火) 00時21分

ならべるときれいですよね♪
グリーン系のカエルさんがもう一匹欲しいなぁと思う今日この頃。でもやっぱり当分は我慢です笑

投稿: ゆうごん | 2005年11月 8日 (火) 01時11分

いえいえ、少しでもお力になれたのなら私も嬉しいです。こうやって並んでいると、やっぱりツノガエルって個体差があって魅力的ですよね~。

投稿: GASS | 2005年11月 8日 (火) 02時34分

ツノガエル・・いろいろ並んで比較すると色の美しさが際立ちますね。
ペパーミントツノガエル・・ちょっと気になる存在です。

投稿: kazup88 | 2005年11月10日 (木) 02時05分

>江利子さん
同じベルツノやクランウェルでも、本当に個体差がありますから、ついつい集めてみたくなってしまいますよね。
特にペパーミントは、ベビー時代の色からかなり変化するみたいですから、そんな変化も楽しめるんだと思います。
どこで自分を制御するかが問題ですよね。制御しないとどんどん増えちゃいますから。

投稿: ハバネロ | 2005年11月14日 (月) 05時32分

>ゆうごんさん
画像で並べると本当に綺麗です。ただ、実際の個体を並べるのは、かなり危険ですよね。
お互いがお互いを食べようとしてしまうでしょうからね。
ヤドグガエルのように複数飼育できれば、もっと魅力的なんですけど、水槽に鎮座している姿も結構個人的には「番頭さん」のようで好きだったりします。
私ももう一匹欲しいのですが、当分は我慢です。

投稿: ハバネロ | 2005年11月14日 (月) 05時37分

>GASSさん
画像、ありがとうございました。
ツノガエルの色の素晴らしさと個体差を訪れてくれた方に分っていただける記事ができたと思っています。
GASSさんのように種類も色も異なるツノガエルを飼いたいのですが、現在の状況(単身赴任)では当分我慢です。

投稿: ハバネロ | 2005年11月14日 (月) 05時39分

>kazu88さん
どの子も色も本当に綺麗だと思っています。茶系のクランウェルもオレンジが入るような個体も見たことがあって、これまた素晴らしいものでした。
ペパーミントの色は本当に生き物の色とは思えないような色ですよね。ベビーの色がどう変化するか、ある種、ギャンブルでもあるのがペパーミントだそうです。
私はファンタジーが最近気になる存在です。

投稿: ハバネロ | 2005年11月14日 (月) 05時43分

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