購入するツノガエルの選定方法
■ツノガエルを購入する際の着目点
日増しに暖かくなっていくこの時期は、ツノガエルのオタマジャクシやツノガエルのベビーを購入する時期として最適な時期であると思っています。
また、先にご紹介した「九州レプタイルフェスタ」をはじめ、様々なイベントが開催される中、多くのツノガエルの中から購入する個体を選ぼうとお考えの方もいることでしょう。
多くのツノガエルの中から購入する時に、どんな個体を選びますか?
今回は、ツノガエルを購入する際にどのような点に着目して、購入するツノガエルを選定すれば良いのかをご紹介したいと思います。
■着目点は斑紋のフチの幅
ベルツノガエルやクランウェルツノガエルなどの色彩(背中側)は、地の色の上に褐色の斑紋があり、地の色よりも明るい色がその斑紋を縁取っているという状態です。
ツノガエルの色彩が成長と共に変化してくることは有名ですが、成長に従って背中の斑紋を縁取っている「縁取り色の幅」も成長とともに広がってくるのです。(少々見にくいかもしれませんが、画像の黒線で囲んだ部分です。)
ですので、ブラウン系のクランウェルツノガエルなどは、この縁取りの幅がベビーの頃から広いものは、濃い目のブラウンの地の色に明るめの縁取り色が、成長と共に広がることでブラウン系の迷彩服(アーミーブラウン?)のような色彩を持ったクランウェルツノガエルとなることが期待できます。
また、ペパーミントツノガエルは、その特徴的なペパーミントグリーンの地の色が非常に綺麗なツノガエルです。
ペパーミントツノガエルのように、美しいペパーミントグリーンの地の色が、成長した後も、より多く残って欲しいと思うツノガエルを購入する際には、「いかに背中の斑紋の縁取りが狭いか。」を良く見る必要があるでしょう。
■成長後の色彩を想像する楽しさ
今回、ご紹介したツノガエルを購入する際の着目点については、NUANCEの大津さんから教えて頂いたものですが、大津さんも「斑紋の縁取りが成長と共に広がるのは間違いないけれど、地の色そのものが変化することもあるのがツノガエルだから何とも言えない部分はあるんだけどね。」ともおっしゃっていました。
成長と共に色彩が変化するツノガエルではありますが、「斑紋の縁取りは成長と共に広がってくる。」という事実を知っていれば、ツノガエルを購入する際には、その成長後の色彩を頭に描きながら個体を選ぶという楽しみが増えるのではないでしょうか。
(注意書き)
上記のクランウェルツノガエルは別の個体です。
ベビーは我が家のクランウェルツノガエルの画像で、大きいクランウェルツノガエルはNUANCEで撮影させて頂いたクランウェルツノガエルです。
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コメント
飼い始めると愛着が湧くので気にしませんでしたが、
理想の個体を飼えれば確かに嬉しいですよね。
小生も次に買う固体は、この情報を参考にします。
ありがとうございました。
ところでハバネロさん家のベル&クランって名前はあるのですか??
投稿 がんのすけ | 2007年4月30日 (月) 23時44分
いつも楽しくブログを拝見しています♪
僕はクランウェルツノガエルのアルビノを飼っていますが、ハバネロさんのブログに触発されて二匹目のクランウェルをオタマから育てています!勿論NUANCEで買いました♪
そこで、僕のHPのLinkに載せさせてもらいたいと思いメールさせてもらいましたm(__)m
よかったら遊びに来て下さい♪
http//x60.peps.jp/sekaiheiwa?id=sekaiheiwa&_cus=jhhbjk
投稿 晴 | 2007年5月 4日 (金) 18時20分
>がんのすけさん
ご返信が遅れてしまい申し訳ありませんでした。
GW中、仕事だぁ、遊びだぁ、とバタバタしておりました。
どんなペットもそうだと思いますが、飼い始めてしまうと愛着が湧くので何ら気にならないんですよね。
それでもこんな個体が欲しい!(例えばグリーンベルツノに憧れる私のように・・)と思う方がいらっしゃるのも実際でしょうから、いくらかでも参考情報を載せることが出来れば、と思っています。
がんのすけさんのご参考になれば、嬉しい限りです。
実は、訳あって我が家のベル&クランは名前ってつけてないですね。
我が家ではすべて種類の違うツノガエルになってますので、「おい、ベルツノよ、今日は餌の日だぞ。」とか「おーい、クランウェルよ、そろそろ貪欲に餌を食べるようになってくれよ。」とかって感じになってます。
名前を今はつけていない理由は、自宅の子供達が、私の単身赴任が解消し、私と一緒にツノガエル達が戻ってくるのを待ってますので、その時に子供達に好きな名前をつけさせようというものなんです。
投稿 ハバネロ | 2007年5月 6日 (日) 07時44分
>晴さん
はじめまして。コメントありがとうございます。
我が家には居ませんが、アルビノツノガエルも綺麗ですよね。
ホームページの画像だとチョット色彩が見えにくいのですが、オレンジ系のアルビノでしょうか?
二匹目のオタマ飼育は如何ですか?
多分、私がオタマ飼育を皆さんにお勧めしている理由を実感できたんではないかと思います。
HPのLINKに載せていただけるのは嬉しい限りです。
是非ともよろしくお願いします。
投稿 ハバネロ | 2007年5月 6日 (日) 07時51分
ハバネロさんこんばんわo(^-^)o
クランウェルの成体の方は、おっしゃる通りオレンジ系のアルビノです。
オタマの方は今の所はグリーン系のクランウェルになるのでは?と思います。
ハバネロさんが言うように、オタマの飼育は実に面白いですねo(^-^)o
小学生の頃の気持ちが蘇るようです!毎日が驚きの連続です♪
今日はオタマの口が取れてカエルらしくなったオタマの画像をUpしますので是非HPに遊びに来て下さいm(__)m
投稿 晴 | 2007年5月 6日 (日) 19時43分
>晴さん
クランウェルは、やはりオレンジ系のアルビノでしたか。
オレンジ系のアルビノも個体によってイエロー系の発色をするようになるものと、より濃いオレンジ系の発色をするようになるものがあると思いますが、どちらも非常に綺麗なカエルですから楽しみですよね。
オタマ飼育も激変の毎日を堪能されているようで何よりです。
コメントを頂いてから5日ほど経過していますので、もう上陸されていることでしょうね。
HPには早速遊びに行かさせて頂いたのですが、何と111番のキリ番をゲットしてしまいましたので、コメントをさせて頂きました。
携帯版のHPのようですので、これからも出先から気軽にお邪魔させて頂きます。
投稿 ハバネロ | 2007年5月11日 (金) 06時45分