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ヘルマンリクガメ登場!

新たな同居人「ヘルマンリクガメ」がやって来た

ヘルマンリクガメの顔

以前、ある記事のコメント欄に「何年も前からリクガメを飼いたいと思っており、リクガメを飼うなら温帯域に棲息し、日本の環境に馴染みやすいヘルマンリクガメを飼いたい。」と書かせて頂いたのは、もう1年前ぐらいになるでしょうか。
東京の自宅には、ヒョウモントカゲモドキとカブトニオイガメ、それにオオクワガタのペアと産卵させたオオクワガタの菌糸ビンが並び、赴任先のマンションには、ベルツノガエル、クランウェルツノガエル、そしてオタマジャクシから育てたペパーミントツノガエルが居ります。
ですので、妻から「これ以上、もう何か生き物を飼ってはダメ!」と強く言われておりましたが、とうとうヘルマンリクガメを新たな同居人として向かえることが出来ました。

ヘルマンリクガメの名前はコーチに決定か!

妻に強く反対されながらも、同居人としてヘルマンリクガメを向かえることが出来たのは、2つの理由があります。
ヘルマンリクガメ(横から) まず第一に、そろそろ3歳になる一番下の娘が、カブトニオイガメのカメ蔵を大好きでして、週末、東京の自宅に戻りビバリウムガイド(NO.33の飼育カタログ515)などを私が見ていると、トコトコと私の膝元にチョコンと座り、「カメ。カメ~!」と言ってリクカメのページを開くよう要求するのです。

ヘルマンリクガメの甲羅私が「カメ欲しい?どのカメがいい?」と聞くと、「うん、欲しい。これ。」と言って娘が指差すリクガメは、見事にヘルマンリクガメなのです。
この娘の力強い言葉をバックボーンに、妻に対してヘルマンリクガメの購入を何度となく、お願いしてきました。
そして執拗な私のお願いに「だったら、COACH(コーチ)のバック買ってくれる?」という妻の言葉を引き出すことに成功したのです。
バックの値段を聞いたら約3万円ということで、一瞬考えましたが直ぐに決断をし、翌日、COACHのバック(これです。)を買いに行った次第です。
娘の力強い後ろ盾があったものの、COACHのバックと引き換えに迎え入れることのできたヘルマンリクガメですので、「名前をつけるなら、やっぱりコーチしかないな。」と思っております。

カメに力を入れている良いショップに出会えました。

今回、ヘルマンリクガメを購入したショップは、タートルキングというカメに力を入れている爬虫類ショップです。ヘルマンリクガメの梱包1
ヘルマンリクガメの梱包2ヘルマンリクガメの梱包3   ちょうど赴任先の宇都宮からは遠隔地なので、一番遅い時間に到着するよう依頼した宅急便での搬送だったのですが、二重のダンボールと新聞紙を切り裂いたクッションに上下のホカロンと、ほぼ完璧な梱包でした。
ケージに入ったヘルマンリクガメ 厳重なダンボールの梱包から姿を見せたのは、真ん丸でツルツル、模様もクッキリとした甲羅のヘルマンリクガメです。
暗かったダンボールの箱から、いきなり明るい所へ出され、なおかつ手で持ち上げられたヘルマンリクガメは、少々怯えている感じでしたが、床材に土を配置したケージに入れると、土の感触を確かめるようにしながら、ポコポコと歩いておりました。

今回、購入したヘルマンリクガメは、ヒガシへルマンリクガメですので、これから暖かい時期になることとあわせて、飼育ケージはベランダに配置することを基本にして、太陽の光をいっぱい浴びることができるようにしてあげようと思っています。

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コメント

こんばんは~
念願のリクガメさんいらっしゃったのですね♪
おめでとうございます。
娘さんも、ハバネロさんと好きな種類が一緒なんて
将来楽しみですね♪

でも奥様もバックと引き換えにお許しとは・・
ハバネロさんよりうわての奥様とお見受けしました(笑)。

これからリクガメライフも始まってもっと楽しい日々が
おとずれますね。
成長日記楽しみにしています。

投稿 kazup88 | 2007年4月21日 (土) 20時44分

こんばんは、むってぃです。^w^

なんと遂にリクガメまでやってきたんですか!!
リクガメって種類によって色んな模様してるみたいですけど、これも綺麗な甲羅してますね…。
う~ん、羨ましい。
これから日本の太陽を浴びて、すくすく育っていくのが楽しみですね~。

投稿 むってぃ | 2007年4月24日 (火) 21時50分

>kazup88さん

娘への絶え間ない英才教育(?)のおかげで念願のリクガメを迎えることが出来ました。やはり、もの心つく前に爬虫類や両生類に接していると、犬や猫のように普通に身近な生き物として認識してくれているようです。
ちなみに娘は、オタマジャクシから育てたペパーミントツノガエルの変態の様子も見ていますので、ツノガエルも大好きです。(^^)

常に立ちはだかる最大の障壁は最愛の妻なんですが、どこかで「しょうがないわねぇ。」といった感じがありましたが、きっと私が承諾するであろう現実的な価格をバックを引き換えに出してきたんだと思ってます。
そういった意味では、私よりも完全に上手ですね。勝てません・・・

「ハバネロの蔵」はツノガエルの飼育情報ブログですので、これからのヘルマンリクガメの成長の様子は別のブログを作ろうかとも思っていますが、現在思案中です。
ブログのタイトルはkazup88さんがおっしゃってくれた「リクガメライフ」にしようかと思っています。(^^)

投稿 ハバネロ | 2007年4月26日 (木) 06時50分

>むってぃさん

とうとうリクガメまでやってきてしまいました。(^^)
むってぃさんならご理解して頂けると思いますが、熱帯魚→水棲ガメ(カブトニオイガメ)→地上棲ヤモリ(ヒョウモントカゲモドキ)→カエル(ツノガエル)→リクガメといった連鎖の構図です。

リクガメの甲羅の模様は本当に種類によって色々な模様がありますが、ツノガエル同様、同じ種類のリクガメでも甲羅の模様も様々です。

リクガメを迎え入れるにあたっては、様々なネットの情報、書籍、雑誌などで猛勉強をした上で、日本でもっとも飼いやすいヘルマンリクガメ(ヒガシへルマン)に種類を選定し、あとはひたすら甲羅の模様が綺麗に出ていて、甲羅の形が良い個体を探しまくりました。

冬眠をさせるかどうか別として、迎え入れたヘルマンリクガメは温帯域の日本の気候に良く似た地域に棲んでいますので、無加温飼育で個体の生命力を引き出し、親子2世代に渡る長期飼育を目指していきたいと思っています。

リクガメはツノガエルとはまた異なった魅力を持っています。
晴れた日の休日はリクガメを連れて公園へ散歩にも行けますよ。
むってぃさんもそろそろリクガメ如何ですか(^^)

投稿 ハバネロ | 2007年4月26日 (木) 07時07分

待望のヘルマンリクガメ迎え入れおめでとうございます。
なんとも羨ましいです。
自分も自宅のカブニ購入先のホームページをしばしば見ては
入荷情報を見つつ様様なカメの画像をパソコンに保存し
気に入ったものを壁紙にして仕事の疲れを癒しております。
ヘルマンリクガメの存在はハバネロさんから聞いてたので
気にして見ておりましたが
東に比べると西の方が稀少であるようですね。
どちらにしてもハバヘル(コーチ?)ちゃんは大変美しい
ツヤツヤした良い子だと思います。
現在何かのCMでインドホシガメと思われる子が出演しているのを
何度か見掛けますがヨチヨチと可愛い姿に目が細まります。
リクガメの特にベビーは寸詰まりのポコッとしたドーム型甲羅が
たまりませんよね。
私の中に新たな野心が芽生えそうでコワイ・・・・・

投稿 今  利幸 | 2007年5月13日 (日) 00時54分

>今さん

コメントありがとうございます。
待望のヘルマンリクガメを迎え入れることが出来ました(^^)
まだ私の顔を憶えてはくれていないようですが、カブトニオイガメのカメ蔵も今では信じられないぐらい奥手の子だったのを考えると、いずれは人見知りのしない大胆なカメ(カメ蔵がそうなんです)になってくれると思っています。

今さんがおっしゃるようにヘルマンリクガメはヒガシへルマンリクガメとニシへルマンリクガメがいて、稀少とされているのはニシヘルマンリクガメなんですが、本来の棲息域が異なることもあって、寒さに強いのはヒガシへルマンなんですよね。

東京の自宅の庭で完全屋外飼育をしようと思っておりますので、数あるリクガメの中でもへルマンリクガメ(ヒガシ)を考えていたのは以前コメントにて書かさせて頂いたとおりでして、現在もカブトニオイガメのカメ蔵と同様、衣装ケースで作成した自作ケージをベランダに出しての完全無加温飼育をしています。

既に東京の自宅の庭にも手を入れ始めておりまして、地面により日光があたるよう、伸び切ったモミジの木やビワの木の枝をノコギリでギコギコと切っている最中です。

インドホシガメが出演するCMは見たことがないのですが、先日、新聞(朝日新聞の「be」だったかな?休日の新聞で暮らしなどの内容に特化した別冊のようなモノ)に歌舞伎俳優の方がホルスフィールドリクガメとヒガシへルマンリクガメとホシガメを飼われているという記事を叔母が見つけてくれて、わざわざ届けてくれました。
内容的にも我々と同様?息子が欲しがった最初の一匹を飼い始めたら自分がハマッテしまったという感じでしたよ。

実は現在、新聞の記事を届けてくれた叔母がヘルマンリクガメの強力な支持者となってくれておりまして、お金は出すので叔母のヘルマンリクガメとしてメスを購入して、我が家で飼うという確約が出来ています。
しかも既に名前が「夢と書いてモンと読む。」まで決定しています。

目指すは「ヘルマンリクガメの居る庭」ではなくて、「ヘルマンリクガメの家族が居る庭」です。

今回迎えたヒガシへルマンリクガメは、

1.甲羅の形が綺麗(ちゃんと丸いモノ)
2.甲羅の模様がハッキリとしている
3.甲羅がデコボコしていない
4.ハッチしたばかりのベビーではなく、ある程度育った安心サイズ

といった購入の条件をクリアした固体に運良く出会えることが出来ましたので、今まで小出しにしていた反対派(妻)へのアタックを一気に加速させて、迎え入れを実現させました。


1.企画の構想
2.実現に向けたクリアすべき課題とリスクの抽出
3.課題とリスクへの対応策と具体的手法
4.ステークホルダーとキーマンの明確化
5.根回し
6.タイミングを捕らえた一気果敢なプレゼンテーションと行動

と完全に仕事の流れと一緒ですが、今さんも新たな野望を叶え、親子二代でのリクガメ飼育、如何ですか(^^)

投稿 ハバネロ | 2007年5月13日 (日) 08時49分

努力そして緻密な作戦と幸運の女神と天使の助けがもたらした
実に見事なサクセスストーリーですね。うるうる・・

息子は最近触れられるペットへの憧れが強く
先日ヒョコの水換え時に触りたいと言って手に取り
しげしげと表裏観察しておりました。
カブニレベルですと過度な接触は恐怖感を植えつけてしまいそうですがリクガメは種類によるとは思いますけど
自分から寄ってきたり
首筋を掻いてやると気持ち良さそうにニュ~っと
首を伸ばしたりしますよね。
息子は赤ん坊の頃から実家の犬と遊んでいましたので
その感触を自分の家でも味わいたいようなのです。
犬猫は住宅事情と共稼ぎという状況から
負担が大きく息子に世話を全部任せるのは現実的ではありません。
ペット自体にも可愛そうな思いを
させてしまいそうですので
そう考えるとリクガメは丁度良いところに
位置するものなのではないかと思います。

例の5ヶ条を参考に計画を進めたいと思います・・・
でもまずは資金を貯めなくては。

投稿 今  利幸 | 2007年5月14日 (月) 23時36分

>今さん

「触れる」ということは子供達には非常に重要なことのようです。
我が家の子供達も今さんのところと同様、カブトニオイガメの飼育ケージを掃除する時などは、甲羅をつついてみたり、甲羅の感触を確かめてみたりと、やはり触れることに対する欲求が非常に強いようです。

眺めているだけでも十分なのですが、やはり触れることができるというのは、また一つ違った感覚があるんでしょうね。

犬や猫の魅力というものは非常に高いのですが、その分、飼い主に求めるものも多くなると思いますし、何しろある程度の「庭」というスペースが必要になりますよね。

広いスペースがあった方が良いのは間違いのないリクガメですが、犬や猫などの要求面積とは比べ物になりません。

飼育ケージやベランダなどで十分に飼うことのできるリクガメは、今さんのおっしゃるように丁度良い位置にいるペットなのかもしれませんよね。

人懐っこい、のんびりとしたリクガメなどは、飼い主自身が年老いたとしても面倒を見てあげることのできる生涯の友になってくれそうです。

今さんのリクガメライフの実現を心よりお待ちしています(^^)

投稿 ハバネロ | 2007年5月22日 (火) 07時47分

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