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ミニチュア・アクアリウム

ベビー時代をミニガラス水槽で過ごした後

最近、小さくて可愛いミニガラス水槽 が販売されています。その水槽は積み重ねることが出来ることもあって、ツノガエルのベビーのストックケージとして陳列している光景をショップで目にします。
小さなミニガラス水槽と500円玉大のツノガエルベビーとの取り合わせは絶妙で、ツノガエルのベビーを購入する際、一緒にミニガラス水槽を購入される方も多いのではないかと思います。

しかし、ツノガエルのベビーが育ってしまうと飼育ケージを大きなモノに替えなければなりません。そこで、ツノガエルがベビー時代を過ごしたミニガラス水槽も、こんな風にミニチュア・アクアリウムとして楽しんでみては如何でしょうか。

実は衝動買いの結果なんですが

D1010252 ツノガエルベビーの飼育には、100円ショップなどで販売されている小さなプラケースがベストと公言している私ですが、先日、あるショップに行った際、店舗で使っていた水槽を激安で販売している機会に出会ってしまいました。
数ある中古水槽の中で目についたのが、200円という破格の値札が付いた小さなミニガラス水槽です。
D1010254 オタマジャクシから育てたペパーミントツノガエルのベビーになら絶対に使える!という思惑と、タバコ1箱以下の値段は絶対に安い!という極めて小市民的な判断のもと、そのミニガラス水槽を衝動買いしてしまったのです。
今までに見たことの無い規格のサイズと、ガラス蓋まで付いたオールガラス水槽でしたので、価格の安さもあって、買ってしまったことには全く後悔はしていません。
ただ、やはり現在使っているプラケースよりも格段に小さなケージに、ペパーミントツノガエルを移動させるのは可哀相でしたので、こんなミニチュア・アクアリウムを作ってみました。

ミニチュア・アクアリウムの構成

D1010253 ミニガラス水槽のタンクメイトに選んだのは、室内であれば無加温で飼育可能なアカヒレ(最近はコッピーという名の方がメジャー?)です。
底材は100円ショップで販売していたミニ観葉植物用の小砂利で、小さなミクロソリウムをビニタイで小石に固定させたモノをレイアウトしています。
エアレーションもしないので、水中の酸素供給は水面からの溶け込みと光合成時のミクロソリウムからだけになります。
結果的に3日に一度は3分の1から半分の水を替える必要があるでしょうから、レイアウトする水草を取り扱いしやすいようにした点と、水草にミクロソリウムをチョイスしたのが、ちょっとした工夫といえるでしょうか。

水槽のサイズを考えると、タンクメイトのアカヒレは5匹が限度だと思いますが、ツノガエルベビーに使っていたミニガラス水槽があるようでしたら、机の上やキッチン脇のインテリアとして、観葉植物のような感覚で楽しめるミニチュア・アクアリウムを作ってみては如何でしょうか。

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受信: 2007年9月 5日 (水) 23時55分

コメント

お久しぶりです!

その破格の値段なら、私も迷わず購入してしまいそうです(笑)
積み重ねが出来る水槽は、実は私も悩みました。
ただ飼育開始時期が冬だった事もあり、足の高い水槽は
ぴたり適温の使用が厳しいと判断し、プラケに落ち着きました。

素敵な利用方法ですね!
私なら。。。おやつのメダカを入れてしまいそうですが(爆)
ようやく、ブログを書き始めましたのでリンクさせて頂きました!

投稿 とめこ | 2007年5月12日 (土) 03時05分

>とめこさん

お久しぶりですね。
5月から始められたとめこさんの「まったりんぐ」、実は既に拝見しておりました。
気がつきながら、リンクも、コメントも出来ずに申し訳ありませんでした。

一日のうち15時間ぐらい拘束される職場のPCからコメント出来ればいいんですが、妙に頭の良い連中が全国の社内ネットワークを構築しておりまして、世界中からのハッカーのアタックを完全にブロックできる代わりに、ブログや掲示板へのコメントなどは投稿は出来ない(ネットワークの中からも余計なデータ送信をさせない)ようになっているんですよね。

見つけたミニガラス水槽は本当に破格でした。(^^)
お店に出ている時には、かなり汚れた感じではあったんですが、「こりゃ、キチンと洗えば綺麗になるな。」とすぐ分かったので、200円という値段もあって購入を即断しました。

小さなミニガラス水槽に入ったツノガエルベビーを見ると、本当に卓上のマスコットのようで見た目は最高なんですが、実際の世話やツノガエルの成長のことを考えるとやはりベビーの時はミニプラケが一番ですよね。

卓上のマスコットというかミニインテリアとしては、今回ご紹介したアカヒレがベストだと個人的には思っています。
メダカに勝るとも劣らない低価格な魚ですが、真近で見ると本当に綺麗な魚なんですよ。ただ、本当に真近で見ないとその素晴らしさが分かりにくいので、目の前で見られるような卓上用のミニチュア・アクアリウムのタンクメイトにするにはベストなんですよね。

ということで、とめこさんの卓上にも如何ですか、ミニチュア・アクアリウム?
もちろん、オヤツ用メダカのストック水槽とは別に(^^)

ハバネロの蔵の「まったりんぐ」へのリンクは早々にさせて頂きます。
記事内でもハバネロの蔵をご紹介して頂き、ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

投稿 ハバネロ | 2007年5月13日 (日) 07時34分

ハバネロさんこんばんは

いい買い物しましたねo(^-^)o
僕も近々クランウェルのビバ作りに挑戦しようと思い、手頃でメンテの楽な水槽を探しているとこです

実は、カエルと熱帯魚の同居を考えています
サヨリの仲間という魚を見つけまして、そいつとクランウェルのアルビノを住まわせるつもりです
HPスレに画像載せました可愛いヤツなんで、暇潰しに見にきてやって下さいm(__)m

投稿 | 2007年5月16日 (水) 00時57分

いえいえ。とんでもない!
って、リンクして頂いた後でした(汗)有難う御座います!

ガラスの水槽に入ってるツノガエル。。可愛いんですけどね☆
どうしても、お掃除の事を考えるとプラケに走ってしまいます。
「アカヒレ」ですね!
小さいお魚は、どうしても「おやつ」に見えてしまう(笑)
すっかりツノガエルバカです。今度ショップに行った時に
ゆっくり近くで見て見たいと思います♪

私の場合『ハバネロの蔵』あっての、ツノガエル飼育なんですよ。
なので、度々日記内に登場してしまう事を先にご了承下さい。
こちらこそ、よろしくお願いします!

投稿 とめこ | 2007年5月17日 (木) 05時02分

>晴さん

熱帯魚とクランウェルツノガエルが同居するビバリウムというのは素晴らしいですね。
水の部分と陸の部分を作製するのに、ある程度サイズのあるケージが必要になるんだと思いますが、十分実現可能なものであると思います。

より自然なビバリウムが出来上がると、見ている楽しさも倍増するんでしょうね。それにクランウェルツノガエルもきっと落ち着ける環境ができるんだと思います。

投稿 ハバネロ | 2007年5月22日 (火) 07時52分

>とめこさん

おっしゃるように日常の世話を考えるとツノガエルの飼育はプラケースの利点が多いのも事実ですよね。
あとは見た目の良さとケージの重さという利点と欠点を持つガラスケースとの比較問題でしょうか。

男性であればガラスケース程度の重さであれば、なんてことないんですが、女性にはちょっと考えてしまう重さかもしれません。
グラステラリウムなどの前面が開閉できるものは掃除などもケースを運ぶ必要はないと思いますが、キューブ水槽はそうもいきませんからね。

小さな魚がおやつにしか見えなくなるという状況は、非常によく分かります(^^)
でも、きっと小さな魚をオヤツとして認識してくれないぐらい、ツノガエルが育ってしまうという状況にもなるんでしょうね。

今度ショップに行ったときに「アカヒレ」を見てみて下さい。
なんてことない魚かもしれませんが、オスなどはヒレも大きく、綺麗ですよ。

記事に「ハバネロの蔵」が登場するのは大歓迎です。
とめこさんのブログ、楽しみにしています。

投稿 ハバネロ | 2007年5月22日 (火) 08時03分

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