YOUTUBEでツノガエルの捕食姿を見る

■YOUTUBEで「Horned Frog」や「Pacman Frog」を検索

何かと話題のYOUTUBE。
既に今年2007年2月時点で史上最速の月間利用者(日本)1000万人を超えているほど人気ぶりです。(ネットレイティングス株式会社:インターネット利用動向調査)
日本からの投稿の中には著作権的に問題のある動画もあるようですが、元々は米国が発祥の地であるYOUTUBEですから、米国の方が投稿した動画がゴマンと蓄積されている訳です。

翻って、我がツノガエル達の英名は、ベルツノガエルが「Ornate Horned Frog」あるいは「Bell's Horned Frog」、クランウェルツノガエルが「Cranwell's Horned Frog」あるいは「Chacoan Horned Frog」です。
また、ツノガエルの愛称は昔流行ったテレビゲームのパックマンから命名された「Pacman Frog」となっています。 YOUTUBEにアクセスし、「Horned Frog」や「Pacman Frog」で投稿動画を検索すると、こんな動画が沢山出てきます。

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ベルツノ&クランウェルともに栄養強化

ツノガエル達の餌をより良いものへ

我が家のクランウェルツノガエルは到着当初から餌食いが思わしくなく、ベルツノガエルと比べると明らかに成長度が遅くなっていると思われます。拒食気味だったこともあって餌を食べてくれる頻度も、ベルツノガエルの成長期と比べて、少ないことが原因となっているかもしれません。
また、ベルツノガエルには、メダカや乾燥イトミミズの他に田んぼで捕まえたダルマガエルなども与えていたのですが、クランウェルツノガエルはメダカと乾燥イトミミズのみを与えていたということの影響も考えられます。

ベルツノガエルにしても、現在は鳥の砂肝にカルシウムパウダー ネクトン-REPなどの栄養補助剤を添付した餌をメインに、ワカサギを餌のバリエーションに加えているのですが、NUANCEで与えている「養殖用うなぎの人工飼料」など、栄養のバランスが良く、保管が楽な餌をバリエーションに加えたいとも思っておりました。
この度、ツノガエル達の餌を、より良い(と思われる)モノへと改善すべく、現在与えている餌にちょっと手を加えてみました。

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ベルツノガエルの給餌量イメージ

ツノガエルに与える1回の給餌量

ベルツノガエルやクランウェルツノガエルに与える1回の給餌量については、いったいどのくらいの量が適切なのでしょうか。
ほとんどのツノガエルを飼っている方は、飼っているツノガエルの体長や口の大きさ、あるいはお腹の膨れ具合を見ながら試行錯誤をしているといった状態ではないでしょうか。
まず、「これ位なら大丈夫だろう。」という量から始めて、「これ以上の量だと、ちょっと消化不良が怖いから、ここまでかな。」といった感じで1回の給餌量を自分なりに決定しているのが実状ではないかと思っています。

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ツノガエルにおける餌の切替タイミング

明らかに違うベルツノガエルとクランウェルツノガエルの成長度

クランウェルツノガエルの威嚇ポーズ ベルツノガエルに続き2匹目の同居人として向かえたクランウェルツノガエルですが、育て始めて、そろそろ約8ヶ月が経過しようとしています。
私が飼育ケージのフタを開け、クランウェルツノガエルを覗き込むようにすると、いっちょまえに体を膨らませる「威嚇のポーズ」をとるのですが、その体が小さいことは否めません。

少し前にも記載しましたが、先に育て始めたベルツノガエルとは、明らかに成長速度が異なっています。
ベルツノガエルとクランウェルツノガエルという種別の違いや各個体の食欲の程度などによっても成長速度には違いが出てくると思いますが、ベルツノガエルが約8ヶ月経過した時点での成長度と比較をすると、明らかに個体差と言える範疇を超えています。

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ツノガエル(ベビー)の餌とフンの関係

ツノガエル(ベビー)のフンの特徴

ベルツノガエルやクランウェルツノガエルの成体が排泄(フン)をする間隔というのは、我々、人間的感覚からすると完全に「便秘」としか思えないほど間隔が空くのはご存知だと思います。
1週間から10日程度、ツノガエルがフンをしないのは当たり前で、中には1ヶ月や2ヶ月もフンをしない場合がありますが、我々飼い主の心配をよそに思い出したようにサイズも大きなしっかりしたモノを排泄し、スッキリとした姿を見せてくれます。
この排泄をする間隔が非常に長いという事象は、ツノガエルが待ち伏せ型の捕食をするタイプのカエルであるために普段の代謝量がそれほど多くなく、餌もゆっくりと消化するためではないかと思っています。

一方、ベルツノガエルもクランウェルツノガエルもベビー時代は、「成長」という代謝が多いためか、2~3日に一度程度という具合に、成体とは比べ物にならないぐらい頻繁に排泄をします。また、その排泄物も成体のツノガエルとは少々異なり、いわゆる軟便といえるようなモノであるのが特徴のようです。

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与えてはいけない餌(エサ)?!

ジャイアントミルワームの通説

トカゲやヤモリなどの爬虫類の餌としては、メジャーな部類に入るジャンアントミルワームですが、このジャイアントミルワームは集団で密集飼育をさせているとサナギにならずワームの状態のままで長期間維持できると言われています。
実際に東京の自宅にいるヒョウモントカゲモドキのペロリの食事はもっぱら、このジャイアントミルワームでして、見た目は別として、ジャイアントミルワームに与えるエサも野菜クズやサツマイモの切れ端などで十分ですし、手軽にワームの状態のまま長期間保存できる活餌なので非常に重宝しています。

ジャイアントミルワームを密集飼育させているとサナギにならずワームの状態のままでいる理由としては、密集している状況の中でサナギになってしまうと、何でも食べる他のジャイアントミルワームに食べられてしまうので、自衛本能からワームの状態のままでいるのではないかと思っています。私も、今までの数年間、自宅のヒョウモントカゲモドキの餌としてジャイアントミルワームを管理していたのですが、サナギや成虫になることはありませんでした。

しかし、今回、ある餌をジャイアントミルワームに与えたら、なんとジャイアントみるワームがサナギや成虫になってしまったのです。

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ベルツノガエルのエンゲル係数

逞しくなったもんだ

ベルツノガエル 今週の木曜日、7月6日でベルツノガエルとの同居生活も丸1年が経過することになります。
我が赴任先に到着した際には、それこそクワガタの1令幼虫を入れる小さなプリンカップに入ってNUANCEさんからやって来ました。
その時は本当に小さな可愛い10円玉ガエルだったベルツノガエルでしたが、約1年経った現在は厚みのある口角とたっぷりとした咽喉元で夜な夜な野太い声を出しています。

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餌のせい?!ゆっくり成長クランウェルツノガエル

個体差?それとも種別差?

クランウェルツノガエル 乾燥イトミミズの給餌が成功してから、エサをメダカから乾燥イトミミズにスイッチし始めたクランウェルツノガエル。
一度、乾燥イトミミズを餌と認識してくれてからは、順調に乾燥イトミミズを食べてくれていますが、少々、ベルツノガエルと成長速度が異なるようです。時系列の体長や体重のデータなどが無いので何とも言えないのですが、ちょっとクランウェルツノガエルの方が成長が遅いようなのです。
もともと、ベルツノガエルがベビーだった頃を比較して食の細かったクランウェルツノガエルですが、他にも思い当たることがあったりします。

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ベルツノガエルのエサと肥満

ベルツノガエルのノド元

やや肥満気味のベルツノガエル 順調に成長していると思っていたクランウェルツノガエルが思いのほか痩せていたことは、先日、分かりましたが、あらためてベルツノガエルの方を観察してみると、ノドのあたりが妙にダブついています。
ベルツノガエルが鳴くようになってから、多少、ノドの部分の皮がゆったりとしてきた感はありましたが、単純に皮が弛んでいるだけではなさそうです。

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このぐらいが適量?<給餌間隔と給餌量>

冬、本番

気象庁が暖冬宣言を即座に撤回するほど厳しい寒さが到来し、冬本番をむかえています。
本格的な冬をむかえたことと、週末には東京に戻ってしまうので週明けの飼育ゲージに設置した温度計は20度をきる状態になってしまっており、適温が24度から26度といわれているベルツノガエルには厳しい環境となってしまっています。

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富士山?<5ヶ月でこの後姿>

ベビーから約5ヶ月

ベルツノガエル我が家の同居人としてベルツノがやって来てから約5ヶ月が経ちました。
最初は10円玉ぐらいのかわいいカエルちゃんでしたが、5ヶ月も経つといっちょ前の貫禄がついてきます。3ヶ月ぐらい経った後は、あまりサイズは変わらないような気がしていましたが、何となく顔つきに貫禄が出ているような気がします。

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フィールディング?いえ鰍(かじか)釣りです

■カジカの意味は?

カエルにはカジカガエルがいますが、魚にもカジカはいます。カエルを飼うことよりも釣りの方を先に始めた私としては、魚のカジカが本家でカエルの方は分家的な命名なんではないかと思ってしまうのですが、実際はカジカという言葉がどんな意味を持っているかが語源に繋がるんでしょう。

ちなみに「goo」の国語辞典で調べてみると、こんな解説が出てきます。

 かじか-がえる ―がへる 4 【河鹿蛙/〈金襖子〉】

無尾目の両生類。谷川の岩間にすむカエル。体の背面は灰褐色の地に暗褐色の斑紋   があり、下面は淡黄色。雄は体長3.5センチメートル、雌は6センチメートル内外。指先に吸盤がある。雄の鳴き声が美しい。本州・四国・九州に分布。古く「かはづ」として和歌などに詠まれた。カジカ。

 かじか 0鰍/〈杜父魚〉】

(1)カサゴ目カジカ科の魚の総称。体の大きさはまちまちで、日本にはカマキリ・ヤマノカミ・トゲカジカなど約九〇種がいる。大部分は北日本の沿岸や河川の冷水域に分布。
(2)(1)の一種。全長15センチメートルになる。頭と口は大きく、やや扁平のずんぐりした体形。背部は灰褐色で、背面に暗色のまだら模様がある。食用にして美味。北海道南部以南の底が小石で水のきれいな河川に分布。マゴリ。ゴリ。[季]秋。

こうして見てみると、カジカというのは谷川や渓流という地域的な意味合いがありそうです。

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餌の鮮度を保つ続編<冷凍保存の結果>

■ワカサギアイスキューブ

「餌の鮮度を保つ」記事でご紹介した新たな餌である生ワカサギの氷キューブですが、昨日、ワカサギキューブを解凍し、我が家のベルツノガエルに与えましたので、その様子をご紹介致します。解凍後のワカサギなど、実際の画像を見て頂きたいと思います。

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相変わらず貪欲です<ベルツノの食欲>

■魚類系へのシフト

NEC_0788 気温が下がってきましたので、ベルツノガエルの餌を魚類、人口飼料(乾燥イトミミズ)へのシフトを開始しております。先般、新たに餌として追加した「ワカサギ」の冷凍キューブがあったのですが、休日の昨日はエサ金をホームセンターでの買い物がてらに購入して与えました。サイズも大きく太っていたエサ金だったのですが、我が家のベルツノガエルにかかってしまえば、ご覧のとおり、最初の一口でほぼ丸呑み状態です。

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余談<餌の餌>

■カーボローディング

実は昔々の大学時代にトライアスロンなんてのをやっておりました。ご存知のとおり、かなりの長時間にわたり運動してますので、レースの途中でエネルギーを補給しないと体が動かなくなってしまうのですが、練習期間中においてもレースに絶えられる体にする必要があります。その中でカーボローディングというのがありまして、要は摂取した炭水化物をいち早くエネルギー源となるブドウ糖に変えられる体にするというものです。

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餌の鮮度を保つ!<冷凍保存>

■業務用冷凍庫

多くの方が餌として使っている冷凍ピンクマウスですが、このピンクマウスを業者さんが冷凍する際には一般家庭では実現できない超低温で冷凍できる冷凍庫を用いて実施しているそうです。ある種、瞬間冷凍に近い形で冷凍されているので、その鮮度は家庭用の冷凍庫で冷凍したものとは雲泥の差があるようです。

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ベルツノガエルの旬な食材<エサ金からの脱却>

■カエルは変温動物

ずいぶんと寒くなってきました。ご存知のとおり、ベルツノガエルは自分で体温を作り出すことができない変温動物です。我が家の飼育環境は「ぴたり適温2号 」をゲージの底全体に敷いているので地表の温度は26度前後になっていますが、もう少し経つと22度前後まで下がるのではないかと想定しています。カエルは変温動物ですので周りの温度に自分の体温を委ねることになり、周りの温度変化はベルツノガエルの消化器官の機能に影響を及ぼします。

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矛盾してないかい?<ルアーリング>

あれっ?よくよく考えてみると

ベルツノやクランウェルなどのツノガエルは待ち伏せ型のカエルといわれています。ほとんど動かない普段の様子を見ていると、確かに待ち伏せ型のカエルであることには間違いないのですが、餌を捕食する時に見せるルアーリングの姿と完全に土に潜ってしまう姿をよくよく考えてみると、なんか矛盾してないか?と思ってしまうのです。

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その後<フィールディング>

採集した餌カエル

かなり気温も下がってきて、すでにフィールディングで餌カエルを採集することは難しい時期になってしまいましたが、先日、フィールディングで採集したカエルのうち、カジカガエルかどうか分からなかったカエルの正体が判明しました。

ベルツノガエルの餌 こちらがそのカエルですが、調べてみましたらカジカガエルではなくツチガエルというカエルでした。体表のイボから不快な匂いを出すことがあるそうですが、アマガエルのように毒性はないようです。ですので、アカガエルが3匹、ツチガエルが2匹というのが先日のフィールディングの結果でした。

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ツーリング?いや目的は・・<フィールドでの餌採集>

■田んぼがダメでも

我が家のベルツノガエルには田んぼで採集したダルマガエルを餌として与えていました。冷凍ピンクマウスよりは消化器官への負担も少なく、カルシウムなどの栄養面でも良い餌だと自画自賛していたのですが、田んぼの水が退いていくのと同時にダルマガエルの姿も見えなくなり、完全に田んぼの水がなくなってしまった今の時期は全く姿を見ることができなくなってしまいました。

田んぼでカエルの姿は見えなくなってしまったものの、カエルが居なくなったわけではありません。まだまだ冬眠する時期ではありませんので、水が無くなってしまった田んぼは別にして、川辺などには当然カエルはいるはずです

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なんで?同じメーカーなのに<乾燥イトミミズ>

新しい乾燥イトミミズを買いに

ベルツノガエルの餌(特にベビーサイズ)の一つに乾燥イトミミズというのがあります。フリーズドライになったイトミミズが1cm四方のキューブになっているもので、NUANCEさんでもお勧めの餌です。私も砂肝を与えるようになった今でも、乾燥イトミミズは補助餌として使っています。

ベルツノガエルの餌(乾燥イトミミズ)先日、今まで使っていたものが底をつきそうになったので、新しいものを買いにいったところ、同じパッケージのものは無かったのですが、袋入りのものがあったのでそれを購入しました。 画像右側のものが今まで使っていたもので、左側のものが今回購入したものです。

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現認<ジャイアントミルワームの真実>

ジャイアントミルワームの噂

餌を丸呑みするツノガエル達に生きたまま与えると胃を食い破ると噂の高いジャイアントミルワーム(以下、ジャイミル)。とうとう、その凄まじい顎の掘削力を現認しました。

先週末、東京の自宅で飼っているヒョウモントカゲモドキのためにジャイミルを購入した際、ショップの店員さんは熱帯魚用の厚いビニール袋を二重にして入れてくれました。
一度、家に戻り、ビニール袋ニ重の梱包のままパソコン机にジャイミルを置いて夕飯の買い物に出かけ、帰って来ると・・うげぇー!キーボード上にジャイミルがうじゃうじゃしてるじゃないですか!?

与えるなら頭を潰して

なんと、ジャイアントミルワームは、あの厚い二重のビニール袋を食い破っていたんです。しかもビニール袋に開けられた穴は一つではなく複数あります!

これではビニール袋よりも明らかに柔らかいツノガエルの胃もたまったもんじゃありません。今回、ジャイアントミルワームがツノガエルのお腹を食い破ったところを現実に確認したわけではありませんが、今回の事象で十分です。写真を撮っておけば良かったのですが、我が家には乳児がおりまして、キーボードと床に散らばったジャイアントミルワームを残さず拾うのに精一杯でした。

餌としての栄養価がどうのこうのという前に、エイリアンの幼体のようなジャイアントミルワームは、やっぱり頭を潰してからじゃないと与えてはいけない餌なんだと実感しました。皆さん、ツノガエルにジャイアントミルワームを与える時は注意して下さい!!

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負の連鎖

砂肝を食べるベルツノガエル

砂肝の給餌

前回の砂肝給餌からほぼ一週間が経過しましたので、再び、帰宅途中に砂肝を買い、我が家の同居人に与えました。砂肝の餌を与えたとはいえ、約一週間、給餌をしなかったことは初めてです。目の前に砂肝を下ろした瞬間、一気にガブリッといきました。

今回の砂肝給餌にあたっては、haulerさんの記事を参考に、お湯で湯通しした上でカルシウムパウダー のダスティングを行いました。今回、砂肝の湯通しをして気がついたのですが、雑菌対策としての役割も湯通しにはあるのですが、もう一つの重要な役割がありました。それは餌そのものの加温という役割です。

餌を常温以上にする必要性

冷凍のピンクマウスを与える場合、解凍する目的もあってビニール袋等に入れた上で湯通しを行うようなので、解凍という過程の中で餌は加温されることになりますが、砂肝のような生肉の場合、スーパーなどで購入したものを無加温で与える場合が多いと思います。(前回の私がそうでした。)
しかし、冷凍ではないもののお店の生肉は冷蔵された状態で陳列されていますので、当然ですが、かなり冷えた状態であり、無加温で給餌を行った場合、ベルツノガエルの急激な体温低下と、それに伴う消化不良を招く恐れがあります。

仮説:負の連鎖

自然界においては、基本的に気温以下になる餌を捕食することはないはずですので、低温の餌の捕食による体温低下と消化不良という事態を招くことはないと思いますが、飼育下においては異なります。
またまた仮説になってしまいますが、ベルツノガエルや他のツノガエル飼育で最も多いと言われている突然死というのは、低温な餌⇒急激な体温低下⇒内臓器官の活動低下⇒消化不良⇒死亡、という負の連鎖になっているのかもしれません。

私の場合、冷凍のピンクマウスを与えたことがないので分かりませんが、冷凍のピンクマウスの中心部までキチンと解凍し、それなりの温度(20度前後だと思いますが・・)にするには、お湯での解凍にそれなりの時間を要するのではないでしょうか。大きくなった飼い込み個体の突然死の話がよくありますが、それは冷凍マウスの解凍がキチンとされていなかった結果ではないかと思えるのです。

大きくなった飼い込み個体には、通常、与える冷凍マウスのサイズもアップしていると思いますので、餌の芯まで解凍するには時間がかかるはずです。それが、たまたま何らかの事情で解凍に時間がかけられず、外側は暖まっていたとしても中心部は冷たい状態のままのマウスを与えた際に負の連鎖が作用してしまったとすると、飼い込み個体の突然死という事象も説明がつくのではないでしょうか。

簡単ではあるけど奥の深いベルツノガエルの飼育

ベルツノガエルを含むツノガエル飼育に必ず出てくる話題の一つに給餌の問題があります。それは餌の種類であり、1度に与える餌の絶対量であり、餌を与える間隔であり、餌に含まれる栄養価でもあります。
体の約半分近くを占める大きな口を持ち、自分の体ぐらいの大きさのモノでも目の前の動くもの全てを捕食し、消化不良によって突然死してしまうこともあるツノガエル。何でも食べてようとすることと、消化不良などによって突然死してしまうことのギャップがベルツノガエル飼育の奥の深さをもたらしている一つの要因なのかもしれません。

ベルツノガエルの寿命は10年以上になるそうです。病死や脱走による乾燥死などは勿論ですが、消化不良などの給餌を原因とした突然死などには十分注意したいものです。

丸々としたベルツノガエル

←砂肝を食べた直後のデップリとした同居人の上からのショット

ベルツノガエルの温浴姿

→翌朝、糞の促進のために温浴している姿

(踏ん張っていましたので、そのまま出勤してしまいました。)











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本質

餌の安全性についての記事

haulerさんが、「餌の安全性について」という記事を掲載されました。ベルツノガエル以外のペットにおいても非常に参考となる記述ばかりです。

特に「人間の食べ物はペットに与えられない。」という項については、体積(体重)のある人間にとっては、ある成分や毒素の含有量が微量であっても、ペットにとっては多大な影響を与えるということがロジカルに解説されています。

人間とペットの体積、具体的には体重というか、それぞれの個体に占める水分量が全く異なるということを考えれば、すぐに気がつくことなのかもしれませんが、盲点となってしまうことが多いのではないでしょうか。また、野外採取した餌についての危険性の指摘もあります。

2項の「肉を生で与えても大丈夫なのか?」については、レバーなどを「生」で与える際の留意事項が解説されています。

私などは子供の頃に読んだ本に書かれていた「エスキモーの人達は生肉を食べることで必要なビタミン類を摂取している。」という記憶や「ビタミン類には熱を加えると破壊されてしまうものがある。」といった、にわか知識に基づき「生」で与えた方が良いだろうと考えておりました。

「生肉」の最たる特徴として「血」の存在があります。私は、この「血」の中に多くの栄養素が含まれていると考えていたのですが、「血」が腐敗しやすく、雑菌が繁殖している可能性が高いという指摘は全くもってそのとおりです。ベルツノガエル飼育で注意すべき事項の最たるものに、消化不良を起こさない餌(量も含めて)を与えるという事がありますが、個人的には生の方が消化が良いような気もしておりますので、今後、砂肝や牛レバーを与える際には、流水で表面の血を洗い流して与えるようにするつもりです。

レバーや砂肝の成分表

ちなみにレバーや砂肝に含まれる成分について、こちらを見てみましたが、レバーと砂肝を見てみると、トータル的には牛レバーの栄養素が勝っておりますが、カルシウム、鉄分、ビタミンB2は砂肝に軍配が上がるようです。

私の場合、ツノガエルに与えた後に残る肉の調理において、レバーよりも砂肝の方が簡単で美味しく作ることができる(あくまで自分の基準です)ので、砂肝を選択しております。

3項の「ビタミンについて」は少々難しいというか、特にビタミンD3の位置づけが素人には分かりにくいというのが正直なところです。

生物がカルシウムを吸収するにはビタミンDが必要で、確かビタミンDというのは自然界の何かに含まれているものではなく、人間などの生物が紫外線を受けて体内で生成するビタミンだったと思うのですが、ビタミンDを摂取過多=カルシウム摂取過多になるようです。
人間の場合、吸収できなかったカルシウムは尿等にて体外に排出されると記憶していたのですが、やはり小さなカエルの腎臓にとってはあまりよくないことのようです。

本質は何か

「過ぎたるは及ばざるのごとし」とはよく言ったものですが、ビタミンにしろカルシウムにしろ、与えすぎは良くないということですね。

haulerさんの記事の本質は、「ペットを飼うという行為において、我々人間が人間の尺度で物事を考えていると大きな間違いを犯す。」ということなんだと思っております。

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試み!?

ベルツノガエルの餌バリエーション

本ブログに訪れてくれている皆さんがベルツノガエルに与える餌について次々とバリエーションを増やしています。昨今の我が家の餌事情とみなさんの試みに触発されて、私も新しい餌を試みました。

砂肝を選んだ理由は

ベルツノガエルの餌 ご覧のとおり「砂肝」です。今のところ、我が家では動物性タンパク質がやや不足しているのではないかと思っておりましたので、牛レバーなども考えたのですが、ベルツノ君が全て食べることのできる量ではありません。餌とした与えた残りは私のオカズとなるわけなので、人間用の調理で簡単かつ美味しく食べることのできる「砂肝」にしました。

ちなみに画像のパックで158円です。ベルツノガエル用の砂肝

右の画像はベルツノガエルに与える分をカットし、カルシウムパウダーを添付している様子です。大きさは長さ3cm×幅1cmぐらいでしょうか。

砂肝のカルシウムパウダー添付 やや大きいかとも思いましたが、全くの杞憂で 、目の前にピンセットで差し出した途端、一気に食い込み、瞬く間に飲み込んでしまいました。食べた後のお腹は、もうデップリという形容がピッタリです。(左の一部は水槽壁の水滴が映りこんだものです。)

砂肝を食べたベルツノガエル 食感がよっぽど良かったのか、久々にある程度大きさのある餌だったためか、かなり満足した様子でしたので、今回の砂肝の試みは成功だったと判断してよいと思ってます。

ピンクマウスを与えた場合、大よそ1週間に1回ぐらいが給餌の目安のようなので、今回の砂肝の場合も1週間に1回ぐらいの間隔で大丈夫だと思っています。

人間用の砂肝料理

そして残った砂肝は、にんにくのみじん切り、塩コショウ、酒少々にて炒め、砂肝料理 おいしい夜ごはんのオカズとなりました。1週間に1回のペースであれば、人間も砂肝料理に飽きることもなさそうです。

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調合!?

haulerさんのところに凄い記事が!!

なんと贅沢な餌なんでしょうか。こんな風に餌を調合すれば、どんな栄養素も餌に取り込むことが出来ますので、個体の成長度合いなんかに合わせて色々なものを与えることが出来ますね。

マタギナガサ 話は変わりますが、私が単身赴任の住いで料理に使っているのは包丁ではなく山刀なんです。正確には叉鬼山刀(マタギナガサ)といって熊狩りをするマタギが使うナタと包丁が一体となったようなものなんですが、これってスープを作る時の鶏がらを特に力を必要とせずにバシバシと解体&切断できるぐらいの力量を持った刃物です。(ちなみに和式刃物の世界では、それなりに有名な品物のようです。)先日、不摂生な生活の栄養補給のために鶏がらだしの野菜スープを作っていたら、ふと思いついたことが・・・

鳥の骨付き肉をこのナガサでたたいてミンチにして「つくね」を作るんですが、この「つくね」をベルツノの餌に出来ないか!と。月夜野ファームではピンクマウスを原料としたレップミールという商品を販売していますが、これの応用で「鳥つくね(砕き骨入りカルシウムたっぷり)ソーセージ」と作れないか、ということです。課題はつくねを固体化するためのソーセージ用の腸(ソーセージの皮です)の調達ですが、どっかの肉屋に頼めばなんとかなるんではないか、と思っていました。

そんなくだらない発想を暖めておりましたら、haulerさんのところ記事です。そうですよねぇ~、単純に肉の塊に栄養素となるものを挟んだりカルシウム粉末をまぶせば、それで充分ですよね。何かやってるたびに色々を思いつくんですが、下手に手間をかけたようなモノしか思いつかないようではダメですね。

この間、スーパーで売っていた「一口サイズのミニソーセージ」ってのがありましたので、素直をこれをそのままベルツノ君に与えてみようかと思っている今日この頃ですが、人間用のソーセージをツノガエルに与えても問題ないのかが気になります。

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最近の餌事情

ピンクマウス導入の障壁

近所の田んぼから水が無くなり、結果としてツノガエルの餌であったダルマガエルもすっかり採取できなくなってしまいました。ピンクマウスの購入を検討しているものの、宇都宮ではピンクマウスを扱っている店を探すことができず、通販を検討するも送料がネックとなり購入までに至っていないのが現状です。

マイノリティな商品

インターネット環境の整備に伴い、様々な物を遠隔地に居ながらも購入できる状況は非常に便利であることは間違いないのですが、購入対象物が一定の価格に到達していない場合、送料負けしてしまって購入判断までに至らないということを身をもって実感しました。アマゾンドットコムなどは、1500円以上の購入があれば送料無料となるので随分と利用しているのですが、ピンクマウスなどというマイノリティな品物については、なかなか厳しいのが実情なんでしょう。

最近考えていること

このような状況のなか、最近の同居人の餌事情は、当座のしのぎと考えていた「乾燥イトミミズ」と近くのホームセンタで入手できる「小赤(金魚)」が中心となってきてしまいました。乾燥イトミミズや小赤が悪い餌だとは思っていませんが、なんとなく物足りなさそうな感じがしてしまいます。田んぼは豊富にありますので、コンテナケースをマンションのベランダに設置して、ドジョウの自家繁殖でも試みようかと思っている昨今です。

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餌の確保が!!

姿が見えない!

田んぼのダルマガエルですが、絶対数が少なくなっているようで昨日今日と採取できませんでした。何匹かは見つけたのですが、成長のゆえか、逃げ足の速いこと速いこと。とりあえず乾燥イトミミズでしのいでいます。
ベルツノガエルの餌

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楽しい悩み?

不変的悩み

ベルツノガエルの飼育者にとって、つきない悩みは「餌は何にする?」これ結構不変的なベルツノ飼いの悩みだと思ってます。

普段あまり動かないベルツノの飼い主にとって、給餌タイムは至福の時。

別人の動き

普段は絶対に見せることのない俊敏な動きと自分の体の半分もあるような餌に食らいつき、目をつぶってゴックンする姿は可愛くもあり、豪快でもあり、ベルツノ本来のワイルドさを垣間見るひとときでもあります。

問題は・・・

ところで、この餌を何にするか?が問題

「餌の検討」でもいろいろ書きましたが、なんせ目の前の動くものは何でも食らいついてしまう暴君ですので、やっぱり栄養面やら餌のキープのし易さなんかを考えてしまいます。

多くの方が採用している餌は

多くの方がピンクマウスかコオロギを主な餌としているようですが、「SJG」の榎本さんなんかはデュビア(アルゼンチンのゴキブリ)をレオパなどと共通の餌として自家繁殖させています。

前の記事には、自分が使ってる餌(田んぼのダルマガエル)は最高の餌だぁ!と書いてますが、やっぱりピンクマウスでの飼育はベルツノの成長度合いが明らかに違うそうなので、そそられてしまいますね。消化・栄養面・コスト・キープ方法(必要な時に田んぼに行くので自分でキープする必要はなし)などなど、餌としての田んぼダルマガエルは秀逸な存在ですが、いつまでの無理なく採取できるとも思えませんので、いずれ何か他の餌の導入もする必要はありそうです。

終わりなき検討

ツノガエルの生きていることが出来る温度と消化できる温度は違う」というビバリウム誌の冨水氏(実名書いちゃマズイのかな)コメントを念頭に秋~冬にかけてダルマガエルが採取できなくなる時期の餌を検討していくことにします。

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ベルツノガエルの今朝の餌

画像添付が可能になりました

先日、携帯を504からカメラ付きの506へ変更しましたので、画像添付ができるようになりました。今後は画像を盛り込んでの情報掲載をしていきたいと思います。

■ベルツノガエルの自然の餌

ベルツノガエルの自然の餌 今朝、出勤前に田んぼで捉えた「自然の餌」です。今日はあまり時間の余裕がなかったので、2匹捕まえたところで帰ってきました。
個体の大きさは大体2cmといったところですね。採ってきたばかりの写真なんで田んぼの土の色のままになってますが、少し時間が立つとダルマガエルの模様がでてきます。

カエルを捕食するカエル

ベルツノガエルの捕食姿 そして、このワイルドな餌を食べているベルツノガエルの姿がこれです。
すでに足しか見えませんが、ひと口で一 気にここまで咥えてしまうんです。
当然ですが、喰いつく前には、後足を使った見事なルアーリングで近くに誘き寄せて、一気に捕食しておりました。

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で、結局餌は何にしたのよ

当初の餌は乾燥イトミミズ

色々と餌の検討をしましたが、コスト・キープの容易さ・栄養バランスなんかをトータル的に考慮して、当初与えていた餌は乾燥糸ミミズ。キューブ状のもので一度水分を含ませたものをおもむろにピンセットでベルツノの前でゆらゆらと・・・一瞬の間をおいてバガッっと喰らいついてきます。

んん?「当初与えていた」ということは今は何?

今の餌はカエル

今の餌は多分最高の餌と勝手に思い込んでいるのですが、何かというと・・・

ダルマガエル!なのです

私の赴任地マロニエは、まさに「振り返れば田んぼ」という地域なのです。で、そこには今まさにオタマジャクシからカエルへと昇華し、サイズも手ごろなアマガエル、ダルマガエルの宝庫なのです。アマガエルは皮膚に毒素があるのですが、ダルマガエルは調べた範囲では特に問題なさそうです。
消化も良いでしょうし、カルシウムなども問題なく豊富ですのでサプリ要らずです。

ワイルドさを増すベルツノガエル

ダルマガエルに対するベルツノガエルの喰いつきがいいのは勿論ですが、ベルツノがやるルアーリングに見事に反応してくれるし、動きの素早いダルマガエルを捕食するためにベルツノガエルの動きが日に日に俊敏になって、ワイルドっぽくなってくれてます。

個人的には、あのベルツノガエルのルアーリングの動きとダルマガエルの反応、それにベルツノガエルの捕食行動(というか餌ガエルとの間合いの詰め方)を見ていると、ベルツノガエルは自然界では他のカエルを主食にしているんではないかと思っております。

田んぼが日課

まあ、何にしても朝か夜に近くの田んぼに熱帯魚用のネットと100円ショップのプラケースを手に新鮮かつ栄養タップリのワイルドダルマガエル(今は2cmぐらいの個体)を3匹程度捕獲して、我が家の同居人の食事にしている毎日です。

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ベルツノガエルの餌の検討

ベルツノガエルの餌は、コオロギやピンクマウスで育てている方が多いようですが、色々な餌について、雑誌・各種HPなどの情報を基に検討してみました。

活用可能な餌の種類

金魚(エサ金)
 フナ科の魚類はビタミンを融解する酵素を含んでいるらしいためネクトン-REP等のサプリ散布が必要

メダカ
 金魚に準ずる

コオロギ
 ヨーロッパイエコオロギフタホシコオロギの2種類あり。キープに手間がかかりそう。鳴かないのはヨーロッパイエコオロギ。

かまぼこ
 ニュアンス掲示板にてカマボコのみの飼育実績者あり。ただし、鮮度には気をつけているとのこと。

乾燥イトミミズ
 ニュアンス掲示板にて大津氏より書き込みあり。ビタミン添加されたキューブ状の乾燥イトミミズであるため、栄養的には問題なし。

ジャイアントミルワーム
 レプタイル(ツノガエル)本に記載があるとおり、あの強靭なアゴが心配(丸呑みするベルツノでは胃を食い破られる恐れあり)。
頭を潰してやる必要はあると思うが、栄養的に良くないというのは少々疑問。少なくとも我が家のヒョウモントカゲモドキはジャイアントミルワームにカルシウムパウダー 添加とネクトン-REP添加の単食で十分問題なく育っている。

ミミズ
 いわゆるミミズであるが、どうやら釣り用のリンタロウミミズなどのシマミミズはカエルに良くない毒素的なものがある様子。餌としてはドバミミズの方がいいようであるが、ドバミミズをどこで購入するかが問題か。キープそのものは容易と思われる。

養殖ウナギ用練り餌
 ニュアンスで使用しているらしい。問題は売りの単位が結構な単位(キログラム)になってしまう事と食いつきがどうかという点。まあ、ピンセット使って目の前で、ゆらゆらさせれば食いついてくるとは思うけど。

冷凍ピンクマウス
 かなり理想的な餌であることは間違いなさそうだが、ある程度個体が大きくなっていないと消化不良等の突然死を招く恐れ有り。冷凍であるためキープは容易だが、見た目の問題があるので家族の理解が得られるかどうかが問題。コスト的な課題も検討の余地あり。

レップミール
 月夜野ファームで生産されているピンクマウスを原料としたソーセージ状の餌。見た目の問題がないので、一定以上の個体に対する餌としては、キープが容易(冷凍)、栄養価あり、のためかなり有望な餌である。気になる点としては、コストぐらいか。

エサについての新たな発想

乾燥サナギ
 釣りの餌や錦鯉用に販売されている乾燥サナギ(丸ごと)は、栄養的にもサイズ的にも餌としては、かなりいい線いくのではないか。また、キープについても乾燥状態であるため、扱いは極めて容易なものである。食いつきの良さ等試してみないと不明であるが、試す価値は十分にある。

(関連記事:リサーチ完了!<飼育用ケースの検討>今度はヒーター!<パネルヒーターの検討>

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ツノガエル【餌の蔵】

ベルツノガエルの餌の検討

で、結局餌は何にしたのよ

今朝の餌

楽しい悩み?

餌の確保が!!

ベルツノ&クランウェルともに栄養強化

最近の餌事情

調合!?

試み!?

本質

負の連鎖 hotpege

現認<ジャイアントミルワームの真実>

なんで?同じメーカーなのに<乾燥イトミミズ> hotpege

ツーリング?いや目的は・・<フィールドでの餌採集>

その後<フィールディング>

矛盾してないかい?<ルアーリング>

ベルツノガエルの旬な食材<エサ金からの脱却> hotpege

餌の鮮度を保つ!<冷凍保存> hotpege

余談<餌の餌>

相変わらず貪欲です<ベルツノの食欲>

餌の鮮度を保つ続編<冷凍保存の結果>

フィールディング?いえ鰍(かじか)釣りです

富士山?<5ヶ月でこの後姿>

このぐらいが適量?<給餌間隔と給餌量> hotpege

ベルツノガエルのエサと肥満 hotpege

エサのせい?!ゆっくり成長クランウェルツノガエル

ベルツノガエルのエンゲル係数 hotpege

与えてはいけない餌(エサ)?! hotpege

ツノガエル(ベビー)の餌とフンの関係 hotpege

ツノガエルにおける餌の切替タイミング hotpege

ベルツノガエルの給餌量イメージ hotpege

ベルツノ&クランウェルともに栄養強化 hotpege

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