ペパーミントツノガエルに確定
■オタマジャクシの品種確定
藤紫のペアから産まれたオタマジャクシがカエルに変態してから早いもので、丸3ヶ月が過ぎました。
カエルに変態した直後の体色などは、「オタマジャクシ成長の全過程」でご紹介したとおり、グリーン系のクランウェルツノガエルであることには間違いなかったのですが、ペパーミントツノガエルと判断して良いかどうかは少し様子を見ておりました。
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■オタマジャクシの品種確定
藤紫のペアから産まれたオタマジャクシがカエルに変態してから早いもので、丸3ヶ月が過ぎました。
カエルに変態した直後の体色などは、「オタマジャクシ成長の全過程」でご紹介したとおり、グリーン系のクランウェルツノガエルであることには間違いなかったのですが、ペパーミントツノガエルと判断して良いかどうかは少し様子を見ておりました。
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■オタマジャクシの上陸向けセッティング
クランウェルツノガエルのオタマジャクシが、カエルへと変貌していく過程については、「オタマジャクシ成長の全過程!」に記載しましたが、別途記載させて頂く事としていた、オタマジャクシの上陸向けセッティングについて、ご紹介させて頂きます。
ツノガエルのオタマジャクシについては、両方の前足が出てきた段階で、通常のツノガエルを飼育するスタイルの一つである「水張り飼育」の環境を整え、尾っぽが完全に吸収されるのを待つという形で問題ありません。
しかし、私のようにオタマジャクシの前足が出てきた当日に、数日間、外出しなければならなくなってしまう方のひとつ参考事例にはなるのではないかと思います。
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■ツノガエルのオタマジャクシが激変していく成長過程を一挙に掲載
昨年12月にNUANCEさんからやって来たクランウェルツノガエルのオタマジャクシ。
NUANCEさんでも「少々、不安だ。」と言っていた2センチというサイズのオタマジャクシがツノガエルに変態するまでの成長過程を一挙にご紹介させて頂きます。
少々、長くなりますが、到着時からツノガエルへと変態していく様子を記録した画像(それでも全てではありませんが・・・)と共にお楽しみ下さい。
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■ツノガエルのオタマジャクシは水質悪化に強い
ツノガエルのオタマジャクシが水の汚れ、いわゆる「水質の悪化には異常に強い。」ということは、ツノガエルブリーダーであるNUANCEのHPにも記載されておりますし、実際にツノガエルのオタマジャクシを飼育された方からも同じようなお話を聞いておりました。
「ツノガエルおたまの飼育開始!」にも記載しましたとおり、実際にNUANCEさんにお伺いした際にも、5日間、オタマジャクシのストックケースの水を換えていないことを目の当たりにしましたし、自分がツノガエルのオタマジャクシを飼育してみて、水質の悪化には本当に強いという事を確認できたのも事実です。
既にご存知の方も多いと思いますが、私の場合、基本的に週末は東京の自宅に戻り、月曜日は、直接、会社に出社しますので、金曜日の夜から月曜日の夜までの間は、オタマジャクシの飼育ケースの水換えができない状態になります。また、週明けの月曜日に東京の本社で仕事がある場合など、火曜日の夜まで水換えできない時もありました。
オタマジャクシの飼育ケースには100円ショップのプラケースを使用し、濾過器なども設置していないため、水質が悪化しているのが目に見えて解るほどになるのですが、ツノガエルのオタマジャクシはびくともしていませんでした。
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■オタマ?カエル?
2007年の最初を飾る記事はこんな画像から始めさせて頂きます。
昨年12月のツノガエル研究会にてNUANCEの大津さんから売って頂いた、藤紫のペアから産まれたオタマジャクシの最新の画像です。
オタマジャクシ激変の様子などはキチンとまとめた情報として掲載する予定ですが、12月10日に約2cmだったオタマジャクシが、1月5日の午後には一番最後になった左前足も出現し、オタマとカエルの中間体までの姿になってくれました。
年末には薄っすらとしか確認出来なかった色づきと背中の斑紋でしたが、新年の三が日で鮮明なグリーン系の発色とツノガエルらしい斑紋が出てきました。
心の中では、ちょっと期待していた藤紫の発色ですが、我が家に来たオタマジャクシにはグリーン系の色素のDNAが強かったようです。
それでもやはり薄茶色のオタマジャクシの背中に薄っすらと色が出始めた時は、本当に感動しました。
きっと、どんな色が出てきたとしても同じように感動できると思うのですが、この感動は実際にオタマジャクシを育ててみないと分らないかもしれません。
ツノガエルのオタマジャクシは本当に激変と感動の毎日です。
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■ツノガエルのオタマ飼育での保温器具
ベルツノガエルとクランウェルツノガエルに加え、新たに藤紫のオタマジャクシを迎えた我が家の状況です。
ベルツノガエルの20cmキューブ水槽にはピタリ適温2号にて、クランウェルツノガエルのプラケースには、楽天カードのポイントにて無料でゲットしたマルチパネルヒーターミニにて保温をしてた訳ですが、プラケースを横置きから縦置きに変更し、各ケージの位置を少しづつスライドさせることで、オタマジャクシを保温できるようにしてみました。
クランウェルツノガエルとオタマジャクシのプラケースには、アルミホイル作戦にて熱伝導効果をあげていますが、冬の寒い時期を迎え、オタマ用のプラケース内の水温を何度まで確保できるのかが問題です。
実際に温度を確認してみて、保温力が弱いようであれば最近発売されているデザイン性の高い小さなオートヒーターを購入するつもりでした。
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■ツノガエルはオタマジャクシ時代から肉食
カエルがオタマジャクシという幼生から、劇的な変化をともなってカエルへと変態するのは誰もが知っていることですが、一般的には食性もオタマジャクシ時代とカエル時代では異なります。
オタマジャクシ時代が雑食性で、カエル時代が肉食性になるのがほとんどですが、ツノガエルの場合は、オタマジャクシの時代から肉食性であるのが大きな特徴です。
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■急いで冷凍赤虫を
NUANCEさんからおたまじゃくしを迎え入れた当日は、帰宅した時間が既にホームセンターなども閉まっている時間でしたので、ツノガエルのおたまじゃくしに与える冷凍アカムシも購入することはできませんでした。
ツノガエルのおたまじゃくし飼育の極意は、「常に餌がある状態にしておたまじゃくしを大きくすること。」とNUANCEの大津さんから聞いておりましたので、とりあえず以前、乾燥イトミミズと間違えて購入した「乾燥赤ムシ」を与えておきました。
しかし、翌朝、おたまじゃくしのプラケースを確認してみると見事に水が濁っただけで、おたまじゃくしが食べている様子はありません。
これは早々に冷凍赤虫を購入しておかなければならないと痛感し、翌日の昼休みに会社を抜け出して購入してきたました。
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■ツノガエルのおたまじゃくしがやって来た!
我が家のベルツノガエルは単身赴任先の同居人として、クランウェルツノガエルは自分の誕生日プレゼントとして、それぞれNUANCEさんからやって来ました。
ベルツノガエルとクランウェルツノガエルという、ツノガエルの双璧を購入しましたので、もう飼うツノガエルを増やすのは止めよう、仮に増やすとすればグリーン系のアマゾンを何 年か経ったらにしよう、と心に誓っておりました。
しかし、NUANCEさんのツノガエル研究会に参加して、そんな誓いをもろともせず軽く吹き飛ばしてしまう、ツノガエルのおたまじゃくしに出会ってしまいました。
それは、NUANCEさんで「ツノガエルミュータント」と命名されている藤紫のペアから生まれたおたまじゃくしです。先日、開催されたツノガエル研究会に参加した際に、大津さんに頼み込み、購入させてもらったツノガエルのオタマが我が家にやって来ました。
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